ジャイアンチ | 「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

46歳にもなって、いつまでもこんなくだらないコトばかり考えてていーんだろーか・・・(^^;

巨人。

巨「人」の方ではなく、なぜか「巨」人とアクセントを置いて読む。


その巨人・東京読売ジャイアンツが、本腰を入れて野球の判定へのビデオ導入を進言してきた。


久々に言うぞ?

「けっ!」


忘れたとは言わせない。

いつだったか、篠塚の放ったライトポール際のファウルボールがホームランと判定されたことを。

昨年のことだが、カープのサード新井がタッチしたのにランナーがセーフと判定されたことを。


かつては、「アンパイアは実はプロテクターの下にジャイアンツのユニフォームを着ている」と揶揄されたほど、判定はジャイアンツに有利にはたらいてきた。

少なくとも、ジャイアンツファン以外の目には明らかにそう映っていた。


それが、ここにきてこの変わり身。

ははーん。さては、自分だけに有利に働かなくなったと見るや、僅かに残った強権を最後の機会にと発動してきたな?


ビデオ判定導入、大いに結構! やってもらおうじゃないか。望むところだ。


でも、カッコ悪いよね。自分に不利な判定が出たあとのこの動き。

どうせやるなら、自分に有利な判定が下されて、世間が騒いで、その挙句に「やはり、公正な判断を望む」と進言してきたらカッコよかったものを。

しばらく待ってりゃ、そのうちすぐにそんな機会がめぐってくるだろうに。


以上、アンチ巨人の戯言でした(^^;