一昨日、シャンプーがなくなった。
広島弁では「みてた」と言う。
標準語では「なくなった」と言う意味の現象を、広島弁では2つに言い分けることができる。
今回のシャンプーのように「だんだん減っていってなくなってしまう」ことを「みてる」と言う。
それとは別に、突然消え去ってしまうことを「のーなる」という。これは「なくなる」の変形と考えられよう。
で。
一昨日シャンプーが「みてた」ので、昨夜は買い置きしてあった詰め替え用をボトルに充填。
当然のごとく、詰め替え用容器内に残っているシャンプーをしごき出して洗髪した。
で。
今夜は詰め替えたボトルのシャンプーで洗髪・・・
じゃないんだな、これが。
浴室内に置いておいた詰め替え用容器にお湯を入れ、シャカシャカ振った後、アタマに掛ける。
ちゃーんと洗髪できましたd=(^o^)=b
これって普通?
それとも、詰め替えたらそれで容器は捨てて、すぐにボトルから使うのが普通?
それとも、間を取って、詰め替え用容器内に残っているシャンプーをしごき出して使い、その容器を捨てるのが普通?