<鳴かぬなら 戸塚が体罰 ホトトギス> | 「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

46歳にもなって、いつまでもこんなくだらないコトばかり考えてていーんだろーか・・・(^^;

昨日『ニッポン人が好きな100人の偉人』というTV番組が放送されていた。


<松本志のぶ、やっぱり可愛いなぁ。>

とか、

<西尾由佳理も、やっぱり捨てがたいなぁ。>

とかなんとかは置いといて。


結果は、1位:織田信長。

2位の坂本竜馬とあわせ、この2人が、以下を大きく引き離していたそうな。

片や、豊臣秀吉は、「大きく引き離されていた」という第4位。

時代なのかなぁ…。


ボクがまだ子供だったころ。日本がまだ高度経済成長を続けていたころ。

世間では、秀吉人気の方が高かったような気がする。

ボク自身、どっちにつくかと問われれば、秀吉だと思う。


<鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス>

<鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス>

もひとつおまけに、

<鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス>

あまりにも有名なこの3句。

もちろん、本人が詠んだワケじゃなく、江戸後期の平戸藩主・松浦静山が詠んだ句だそうだが、以来150年も言い伝えられてきていることから考えても、それぞれがその人とナリを上手く言い得たものであると言えよう。


平成戦国格差時代。

信長のような非情さで生き残っていくしかないのか…。


個人的には、信長の子孫・フィギュアスケートの織田信成が言った<鳴かぬなら それでいいじゃん ホトトギス>くらいの脱力感って好きなんだけどなぁ。