今年の新入社員の特徴を表すキーワードは「ブログ型」だそうな。毎年この時期に発表されるんだけど、どれもこれも「○○だけど△△」という解説で、今ひとつ面白みに欠ける。
同様に毎年この時期に発表されるのが「理想の上司像」ってヤツ。
今年も、明治安田生命社のアンケート調査が公表された。どっちかっつーと、こっちの方が面白い。
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/release/pdf/20060328.pdf
注目すべきは、丸山・住田両弁護士がランクインしているところだろう。
中でも特筆すべきは、丸山弁護士のイメージ別支持ウェイト。「知的な」がランクインしたメンバー中唯一の0%!!!「実力のある」も20%と最下位である。
本人、さぞや不本意だろうに。
仲間由紀恵が10位にランクイン。その他には荒川静香も登場している。
「上司」ねぇ・・・。
話は変わって、読売新聞から。
「教え子の女子生徒の携帯電話に「抱きしめたい」などと打ったメールを半年間で921通送り付けたとして、神奈川県教委は28日、平塚市内の県立高校の男性教諭(53)を懲戒免職、当時の校長(58)を文書訓告の処分とした。
県教委によると、教諭がメールを送ったのは2004年6~12月。相手は当時2年で、「おやすみなさい 愛しています心から」「明日6時にレストラン予約してあるんだ」などの内容。約100通は勤務時間中に送ったとみられる。
同年12月、生徒の保護者が学校に届け出て発覚。校長が事情を聞いた直後、教諭は女子生徒宅に「2人で社会から逃亡するしかない。2人で死のう」との手紙を送ったという。
教諭は県教委に、「メールは、架空の世界の話をしたもの。誤解を与えたことは申し訳なかった」などと説明しているという。
県教委は今後、教諭と生徒がメールのやりとりをする場合の指針作りを検討する。」
だと。
脱力。
921通…。まさかノートに正の字を書いて数えていたワケでもあるまいし、消去もせず全部保存してたのかなぁ。
53歳…。お盛んですなぁ。
架空の世界の話…。すごい言い訳を考え付いたもんだなぁ。
教育委員会のコメントも、当の教諭の言い訳に負けず劣らずすごいぞ。
「教諭と生徒がメールのやりとりをする場合の指針」、どんなのが出来上がるんだろうか?
今から楽しみで楽しみで仕方がない♪