自堕落 | 「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

46歳にもなって、いつまでもこんなくだらないコトばかり考えてていーんだろーか・・・(^^;

やっちゃいました。


<いけない、いけない>と常々思い、今日まで我慢しつづけてきたことなんだけど…。
我慢しきれず、やっちゃいました。


ひとり宅配ピザ。


独身寮生活をしてた頃は、寮が「煮炊き禁止」だったこともあり、「煮炊き」したくて仕方なかった。
で、寮を出て一人マンション住まい(買ったワケじゃなくて、会社契約の、ね(^^;))を始めたころはキッチンで火を使えるのが嬉しくて、いろいろと料理を(っても、ただ材料をちゃっちゃと炒めたりしただけだけどね)したもんだ。
中でも「袋麺」は最高だね! 煮炊きできないとどうしてもカップ麺になってしまうんだけど、やはりインスタント麺は鍋で煮る方が美味しいもんね!

そんな中、いろいろな「ひとりモノ」を経験してきたボクである。


ある時は「ひとり焼肉」。カセットコンロにフライパンを乗せて熱し、肉や野菜を焼いて食べる。たしかに、美味しい。ビールもすすむ。
でも、やっぱり虚しいんだよね、ひとり焼肉。やっぱ焼肉っちゃー、「ほら、焼けたよ!」とか「これ、タレじゃなくてレモン汁で食ってみ?」とか、なんだかんだしゃべりながら食べるのが楽しいもんね。


ある時は「ひとりしゃぶしゃぶ」。カセットコンロに鍋を乗せて熱し、野菜類を入れ、肉をしゃぶしゃぶして食べる。たしかにこれも美味しい。
でも、やっぱり寂しいんだよね、ひとりしゃぶしゃぶ。白菜とか春菊とか、絶対余るんだもん。次の日の夕食は、白菜の浅漬けと春菊のおひたしという、極めて安価かつ健康的な献立になっちまったじゃんか。


そんな数々の「ひとりメニュー」を経験してきたボクではあるが、「ひとり宅配ピザ」だけは<いけない、いけない>と自制してきたのだ。
コンビニ弁当にしたって、買ってくるという手間がある。インスタントラーメンだって、煮るという手間がある。カップ麺だって、お湯を沸かすという手間がある。
でも、宅配ピザは、お金払って食べるだけだもんねー。ま、電話で注文するという手間はあるけど。


でも、ついにやっちまいました、ひとり宅配ピザ。
ただ、ピザ1人前(Sサイズ)だけじゃ申し訳なくて、ビールも一緒に注文してしまったのがボクの情けないところというか気にし過ぎというか、それでいて愛すべきトコなんだが(^^;)