残存物 | 「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

46歳にもなって、いつまでもこんなくだらないコトばかり考えてていーんだろーか・・・(^^;

お昼に、ココイチ(COCO壱番屋)でカレーを食べた。

いつもは「チキンにこみカレーのほうれんそうミックス・量&辛さ普通800円也」を食べるんだけど、今日は目の前にあったチラシに心を奪われて「ヒレカツカレー・量&辛さ普通850円也」にした。


ボクの右隣では、会社ではおそらくお局であろう年頃のOL(ま、「事務員さん」と言った方がイメージには近いんだけど)2人が、ランチタイムの混雑時であるにもかかわらず、ぴーちくぱーちくくだらない(かどうかは聞きとれなかったのでわからんが、おそらくは。自信度A。)話をしつつカレーを食べている・・・

と思いきや、食べてないっ!

カレーとごはんを混ぜてはスプーンを置き、

スプーンを置いてはあーでもないこーでもないとくだらない(かどうかは聞き取れなかったのでわからんが、ほぼ間違いなく。自信度A+。)話をし、

話がひと段落するとカレーライスをスプーンに取り、

カレーライスをスプーンに取っては、またそのスプーンを皿に置き、

スプーンを皿に置いてはぺちゃくちゃとでもないとくだらない(かどうかは聞き取れなかったのでわからんが、きっとそう。自信度AA。)話をし、

と、まったく食が進まないのである。


<ったく、この混雑時にメーワクな・・・>

と憤慨しつつも、

<ん!なかなか美味いじゃん、ヒレカツカレー(*^_^*)>

と思いながらわしわしと食べ進むボク。


そのうち、やっと平らげたのか話すこともなくなったのか、ようやく席を立つ隣のお局さまたち。

ふと席を立った後のテーブルを見ると、片や1口分ほどを残し、方や1口半ほどを残したまま!


ボクが子供の頃でさえ、「ごはん粒を残すと目がみえなくなるよ」とか「お百姓さんが一生懸命1年がかりで作ったお米なんだから残さず食べなさい」とか躾けられたもんだ。

いわんやお局さんたちをや(「かかりむすび」。懐かしいねぇ)。

さすがに戦時中の白米が貴重だった頃の生まれだとは思わんが、どういう育て方をされてきたんじゃい!あーたらは。

1口や1口半くらい、ちゃちゃっと平らげんかいっ!


よもや「おなかいっぱいで、もう入らない」なんて言わないだろーなっ!

どーせ、午後仕事しながらお菓子をつまむ(かどうかは追跡調査をしてないのでわからんが、独断で間違いなく。自信度AAA。)んだろーがっ!


神や仏のみならず、霊の存在も信じないボクではあるが、もったいないオバケには出てきてもらいたいもんだ。