神頼み | 「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

「ハゲ」じゃなくて「まだ生え揃ってない」だけ…。

46歳にもなって、いつまでもこんなくだらないコトばかり考えてていーんだろーか・・・(^^;

社内旅行で、出雲大社に行ってきました。

そこで驚いたのが、出雲大社ならではの「拝礼作法」。


出雲大社


普通は「二拝(礼)、二拍手、一拝(礼)」だよね?!

が、ここ出雲大社では、拍手を4つも打たなきゃならないんだそうな。


うーむ・・・。

この標識にたどり着くまでに、既に2回拝んでしまったんだけどなぁ・・・。しかも、それぞれにお賽銭を投じて。

ここで不足分を一気に挽回しようとすると、ここで8回も拍手(はくしゅ、じゃなくて「かしわで」ね)を打たなきゃならんのか・・・。なんか妙だよな。

ってコトで、ここは不足分を挽回することなく、正式な4拍手で拝んだのでした。

さすがは全国の神様が1年に一度一同に会するといわれるだけの神社ですな。4拍手とは。


さて。

そうは言ってもボクは神様や仏様などまーったく信じていない不信心モノなのでした。

だってさー。

思い起こせば小学校6年生のとき。

当時中学入試を控えた受験生であったボクは、母親と一緒に合格祈願に神社に詣でたワケです。

で、母親に促されるままに、お百度参りなんぞを決行いたしました。細い縄が100本束ねられた道具を使って、ちゃんと100回鳥居と祠?社?を往復して、合格祈願をしましたとさ。

結果は・・・。

目指していた国立大付属中学の2つとも、なんと「抽選」で不合格。

学科試験で不合格だったら自分の実力不足なり不甲斐なさなりを責めればいいが、コトは抽選である。しかも、2つともである。

メゲたねぇ。いたいけな少年は。


ってことで、仕方なく私立中学に進学せざるを得なかった少年は、その時以来神も仏も信じなくなってしまったのでした。


ま、厳密に言えば、神を信じなくとも仏には可能性を残しておいてもいいんだけどね(^ ^A;


あ、そう言えば、出てった元カミさんとの結婚式も神式だったなぁ・・・(遠い目)