社有車で移動中に聞いていたラジオで、なかなか面白いコトを言っていた。
昔からある言い伝え曰く、
<お餅は、貧乏人の子に焼かせろ。魚は、金持ちの子に焼かせろ。>
つまり、
お餅は片面を焦がしすぎることなくまんべんなく焼いた方が美味しいので、常におなかを空かせていて「まだかまだか」と頻繁にひっくり返す貧乏人の子に焼かせた方がいい。
逆に魚はひっくり返し過ぎると実がボロボロになってしまうので、食に欲が小さい満たされた金持ちの子に焼かせた方がじっくり焼けて美味しい、と。
にゃる。
上手いことを言ったもんだ。
世の中の言い伝えの中には、有名な<秋茄子は嫁に食わすな>なんてのもあるけど、あまりに有名すぎるからかその理由には諸説あり、
①茄子を食べると体が冷えてしまう。体が冷えるとお産にひびくので、嫁には食べさせないほうがいい。
という「嫁思い」の性善説もあれば、
②秋にとれる茄子はことのほか美味しいので、外の家からやってきた嫁になんかもったいなくて食べさせなくてよい。
という「嫁いびり」の性悪説もある。
前に「冷奴の醤油と大根おろしの醤油」について書いたことがあるhttp://ameblo.jp/subtle-voice/day-20050924.html んだけど、こう言い換えてみようか。
<冷奴の醤油は、貧乏人の子にかけさせろ。大根おろしの醤油は、金持ちの子にかけさせろ。>
貧乏人の子は、もったいないから醤油をケチる。金持ちの子は気にすることなくふんだんに醤油をかける。
もしかしたら、双方ちょうどいい具合の量で食べられるかもしれない。
カップラーメンを作るときに湯を沸かす水の量は、どんな子に入れさせればいいんだろうなぁ???
<中流の家庭の子>か?(^ ^A;
P.S. 時間設定で「1」を揃えてみました。なかなか気分いい!?(*^_^*)