今度の日曜日(11日)、友達が省吾のライヴのチケットを譲ってくれたので新横浜まで行ってきます!
楽しみだなぁ!わくわくo(^-^)o
もしかしたら、その日だけのオリジナルな部分があるんじゃないか、と密かに期待しちゃったりなんかしてるんだよね。
9.11でしょ。
もしかしたら、「ニューヨーク同時多発テロで亡くなった方々の冥福を祈ろう!」って、黙祷を呼びかけてくれるんじゃないかなぁ、と。
99年の昭和記念公園での野外ライヴ(8月15日)では、終戦記念日ということもあって、戦没者への黙祷を呼びかけてくれたってこともあるしね(あの時は省吾の「黙祷!」という掛け声がマイクを通さず生で聞こえたんだよなぁ・・・感動っ!)。
で、ライヴに行くからには、と7月に新発売になったニューアルバムの予習をしっかりしておこうとじっくり聴き込んでいるんだけど、ひとつ気になることが・・・。
「Thank you」という曲の中に台詞の部分があるんだけど、その中に「看護婦」という言葉が出てくるんだよね。
歌詞の言葉遣いに対する気遣いが強いアーティストなんだろうか、省吾は曲の歌詞をオリジナルとは変えて歌っている。
そして、ディスコはクラブに変わった。景色の中「で」は景色の中「を」に変わった。
フェミニズムに感ずるところがあるアーティストなんだろうか、省吾は曲の歌詞をオリジナルとは変えて歌っている。
そして、<愛という名のもとに俺を上と下に引き裂いた>のは、「女たち」から「孤独なエゴ」に変わった。
で、「看護婦」。
これもやはり、「看護師」になっていくのかなぁ・・・。
あ、ちなみに11日は、ちゃんと選挙の投票を済ませてから行きますよ!