今から書くことは、暴論です。
終戦60周年を迎えた今年、8月には戦争関連のTV番組が多く放送されました。
その中で、それに埋もれることなく存在感を発揮していたのが、「日航機墜落事故」関連の番組でした。
今年は、御巣鷹山の惨事からちょうど20年目なのです。
さて、ここからが「暴論」の前置きです。
事故調査委員会の見解では、日航機の墜落事故の原因は、圧力隔壁の損傷(事故から7年前の尻餅事故による損傷の修理をボーイング社が完全に行っていなかったため)とのことである。「であった」ではなく「である」というのは、今現在においてもその見解がまかり通っているから、ね。
この見解については、異論が出されている。今になってではなく、過去からずっと取りざたされている。いわく、「圧力隔壁が損傷したなら、客室内は空気が急速に失われて、強い風が客室後部に向かって流れたはずだ。」と。
重ねて、奇跡的に救出された乗客乗員4名のうち、スチュワーデス(20年を経た現在では、CA:キャビン・アテンダント=客室乗務員と言わされる)だった落合由美さん(この人、事故当時は「男性の生存者」として報道されてたんだよなぁ・・・なんでだ?)の証言に、「事故の時、急激な空気の流れは起っていなかった」という言葉があるというのに。
普通の神経で考えれば、「圧力隔壁の損傷ってのは、違うんじゃないか?」と思うはずだよね。
でも、公の人々は、それを無視し続けてきた。
さてさて、ここからが「暴論」の本論です。
事故原因は、国際間の問題じゃなかったのか?
たとえば、北朝鮮のミサイルがJAL123便の尾翼を直撃したから。
たとえば、米軍の訓練機が発射した実弾がJAL123便の尾翼を直撃したから。
どっちにせよ、真相が暴かれたら、とんでもない国際的な大問題になるはず。
万が一、自衛隊の実弾演習が秘密裏に行われていたとして、それがJAL123便に命中してしまっていたとしたら・・・。
ここまで「事実を究明する」ことを避けるスタンスには、「事実が明るみに出たらとっても困る」という事情があるんじゃないかと疑わざるを得ないんだよね。
明るみにしなくてもいい。
もし、「明るみに出たら大問題になる(たとえ520人の命と引き換えてでも)真実」があるのなら、遺族の方々には知らせてあげてほしいと思う。
「真実を知ったからには、一切公言いたしません」という念書を取ってもいい。
最愛の人を失った人々にとって、亡くなった人を返すことの次にできることは、「真実」を知らしめることだろうから。
やはり、「暴論」だよね(;^_^A