散髪に行ってきました。
美容院なんてとんでもない。「オトコは黙って床屋!」と、いつもの近所の散髪屋さんへ。
待ち時間にしばらく高校野球を見て過ごし、いよいよ呼ばれてボクの番。
店主:「いつもと同じでいいですか~ぁ?」
ボク:「はい。お願いします」
と、何事もなく散髪はスタート。
ボク:「散髪やってると、いろんなお客さん来るでしょ?」
店主:「そうですねぇ。ウチももう長くやってますしねぇ」
ボク:「例えば、すっごく髪の量が多い人とか、やったら剛毛の人とかって、いません?」
店主:「そーですねー。そんなに大勢はいませんけど、たまにお見えになったりしますねぇ」
ボク:「そういう時って、切るのも大変でしょ?髪が多かったり硬かったりしたら」
店主:「そうですね。普通の人より時間もかかるし、ハサミを持つ手も疲れますしねぇ」
ボク:「あはは。じゃ、『割増料金頂戴します!』って言いたい気分ですね、それは」
店主:「そうそう! ホントに割増もらいたいですよ」
<しめたっ!!!(*^_^*)>
ボク:「じゃ、ボクのは、割引してねっ!」
と、散髪に行く度に「いつかこのパターンに持ち込んでやろう」と意気込むのだが、今回も話を切り出せず。
しっかり定価3,600円也を支払ってきたのでした。
どっかにない? 従量制の散髪屋。
「生え揃う」までそこに通いたいんだけど。