JR中央線で、見事駆け込み乗車を果たした乗客に対して車掌が「無理な駆け込み乗車はおやめ下さい。あのような駆け込み乗車でケガをしても、お客様の責任となります」という旨のアナウンスをしたとか。
よくぞ言ったっ! ボクはこの車掌さんに拍手を送りたい。
JR東日本では、無理な駆け込み乗車があった際にはその場では注意せず、通常の運行状態になったときに「危険であり、他の乗客の迷惑にもなる」という主旨の注意喚起アナウンスをするよう指導しているそうな。
甘い!甘い! そんなんじゃ誰もゆーこと聞かんよ。 その程度のアナウンスで反省するような人は、ハナから無理な駆け込み乗車なんかしないってばさ。
「今、6両目の一番前の乗車口から締まりかけたドアを無理矢理こじ開けて駆け込み乗車をした、青いシャツ・ベージュのチノパンでメガネをかけた170㎝くらいの中年の男性! 他のお客様に大変迷惑です! それに、あなた自身も大変危険なんですよ!」とヴォリュームを上げてアナウンスしてもいいくらいだと思う。
この事件(?)は午後3時くらいのことだったらしいけど、朝の通勤ラッシュ時の「つめこみ乗車」も、どーにかならんもんだろうか。
アルバイト雇ってぎゅーぎゅー押し込んでドアを閉め、やっとのことで発車に至るワケだが、その一連の作業にかかる時間は30秒くらいかかってるんじゃないだろうか。10駅ですべてそれが行われると仮定すれば、合計で5分の遅れになるこたぁ、小学校3年生の算数でも計算できる。
人に押してもらわなきゃ乗れないようなヤツは潔くあきらめて次の電車にせんかい! みんながそうすれば、結果的に早く目的地に着くはずだよね。
押すんじゃなくてひきずり降ろすアルバイトを雇いなさい。
それはそうと。
今回の事件(?)が明るみに出たのは、別の乗客がJR東日本に「なんだ!あのアナウンスは!」と抗議したからなんだそうだけど、ボクには、その感覚が狂ってるとしか思えない。あーたは全日本駆け込み乗車連合会(全駆連)の幹部か。
さて、みなさんはどっちの味方?