【マラソン中盤の”腰がひける”を一発で直す方法】 | 元・1k6分代の持久力無しランナーがフルマラソンでサブスリーを達成した30個の特化型週末マラソントレー二ング法
距離を走っていると、
最初はスイスイ走れていたのに、
中盤から後半にかけて、
 
だんだん腰のあたりが辛くなってきて、
息は上がるし、足も腰も上がらない
当然ペースは大幅にダウン。
 
周りのランナーが後ろから
追いついてくる足音に耳をこらしながら、
なんとか走ろうと必死に走った経験がある人は
決して少なくないのではないでしょうか?
 
 
フルマラソンやハーフマラソンはもちろん
市民マラソンの様な大会で、
比較的長距離を走る事になればなるほど、
この症状は大きく現れます。
 
そこで、今回は
 
 
【マラソン中盤の”腰がひける”を一発で直す方法】
について話たいと思います。
 
 
これを実践すると、
「つらいなぁ」と思っていた後半の走りが
グンと楽になり、ペースを保ったまま
どんどん記録を更新する事が出来る様になります。
 
 
 
走る姿勢が崩れてしまっているので
正しい姿勢を取り戻す事によって、
スイスイと進む様になり、
当然走りの楽さを取り戻すことも出来ます。
 
 
よくよく目をこらして見ると、
大きなマラソン大会で、
 
トップを走る人であればあるほど、
今から話す方法を実践している事に
あなたはお気づきでしょうか。
 
 
すごく簡単な事なのですが、
逆にこれをやっていないと、
 
中盤にかけてあなたの腰が
どんどん重りの様に重くなり、
足が上がらなくなり、息はあがる。
 
 
そして、あなたは辛い状態のまま走ることになり、
ペースダウンを余儀なくされます。
 
 
では、どうすればそういう状況を
改善する事が出来るのでしょうか?
 
 
それが、次の動作で解決します。
 
 
お尻を、
 
「にぎり拳で、トントンとする。」
 
 
 
「え!そんな事?」
なんて思われるかもしれませんが、
これはめちゃくちゃ効果が大きいです。
 
 
これをするだけで、疲れてきたときに
楽に走れるようになりますし、
 
ぜひ一度やってみてもらいたいのですが、
その効果をあなたが実感した時に、
 
 
今まで知らなかった事を悔やむくらい
「ゾッ」っとすると思います。(笑)
 
 
それで、もっと具体的に
実際にどうやるのかというと
 
ぐーで拳をつくって、
大殿筋というお尻の筋肉を
トントンと叩きます。
 
 
すると、大殿筋という腰の部分の筋肉が回復して、
足が上がるようになって、進みが早くなるのです。
 
 
※そもそも、”腰がひける”というのは、
長時間使う事によって、
筋肉が持たなくなって、下がってきている状態です。
  
垂れ下がった腰の筋肉=重り
でしかありませんから、それはもちろん。
そのまま放っておけばペースは落ちますよね。
 
 
そこで、トントンと刺激を与えてあげる事で、
大殿筋が復活するのです。
 
 
大丈夫でしょうか?
 
 
本当にびっくりするくらい効果があるので
絶対にやってみてくださいね!
 
 
さて、それでは今から
一度トントンと腰を叩いてみてください。
 
 
 
 
で きましたか?
 
それをつかれた時にするのです。
その効果をあなた自身で実感してみてください!
 
 
 
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!