
中国東方航空で上海で乗り継ぎして、世界ナンバーワンの国土を有するロシア連邦に行って来ました。
とは言えその中でもMOSCOWのみです。
今までも色んな外国には行きましたが、かつてないほどの秘密のベールに包まれた国。
日本が江戸時代だった1600年代にはロマノフ王朝が栄え、ロシア革命を経て2度の大戦。日本からも攻めらたのは皆さんもご存知のはず。
フルシチョフやブレジネフ時代の西側との冷戦があり、最近ではペレストロイカの政策で冷戦が終わり、ソ連の崩壊。
そんな激動の歴史があるロシア。
おもしろい国でした。

クレムリンのすぐそばのホテルに泊まっていたのですが、5月9日が戦勝記念日のため、赤の広場には立ち入る事ができませんでした。
ヨーロッパほど英語も通じず、字も読めない。そんな国に一人で向かったのです。
実は旅の前から面倒くさい事が多々ありました。ビザの申請で大阪のロシア領事館に2度足を運び、バウチャーと言ってロシア国内での長距離移動(飛行機国内線や長距離鉄道)や宿泊先の登録みたいな物が必要なのです。
普通のパック旅行だと旅行代理店なんかが予め準備はしてくれますが、我々は完成な単独の為、全て自分たちで用意しなければいけません。
飛行機は成田からJ社とアエロフロート(ロシアの航空会社)が直行便を飛ばしてますが、安運賃になるので上海経由で行きました。
それも上海の乗り継ぎが2時間しかなかったのです。上海浦東空港の案内では国際線から国際線への乗り継ぎ所要時間は100分と出てました。日本からの便が遅れたらアウトです。
ところがチケットを予約したHISから2週間前に上海からの出発時間の変更の連絡がきたのです。それによると乗り継ぎ時間は95分になるのです。
遅れるどころか定刻通りでも走らなければいけない状況。
そしてモスクワに到着してからの市内までの移動手段。治安も日本よりはるかに悪い。そんなところに東洋人の旅行客が一人。
無事に帰ってこれたのですが、行く前から不安材料を抱えたまま出発する訳です。
予想外のハプニングやドタバタがあり、運命やいかに!!ってとこですが、詳細は次回から
路上パフォーマンスやってました。ロシアなのにスーザフォンって…

でもそのスーザのペールギュントのフレーズがカッコいい。
荷物持って周囲も警戒しながらなので手ぶれは勘弁して下さい。










