冬は不調の日が多く、なかなか本が読めません。マンガですら読むのが億劫になる今日この頃です。

炬燵のそばに置いてある積ん読の山が、辛うじて本への興味をつなぎ止めてくれています。読もうと思い立って本棚から抜き出してきた本や新しく買った本などゴチャゴチャですが、全体として同じフェロモンを出しているようです。

この香りというかフェロモンというかが大事なのですね。時々本をかき回してはこんな本があったのかと書香に引かれて思いを新たにする訳です。

今は我慢のときです。新しい興味が芽生えるのを待っています。

本日もお付き合い下さりありがとうございます。