著:神尾 亮
監修:朝倉 康心(U-NEXT Pirates)
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「夢をかなえる麻雀ノート」 テーマ8より
南4局0本場 供託:0
東家 33500 ※自分
南家 9400
西家 27100
北家 50000
オーラス、33500点持ちの2着目で親番。
3着目とは6400点差。
トップとは16500点差。
4000オール一発でトップとほぼ並びとなる。
6巡目、この形のピンフのみテンパイになった。
<神尾 対局中の思考>
うーむ。。。
1mを引けば一気通貫・・・。
3mか6mを引けばタンヤオ・・・。
4000オール一発でトップとほぼ並び・・・。
リーチせずで、手替わりを待ちますか。
しゃあない、トリダマ。
あぁぁぁぁ!!すぐに出る8s!!!
えーっと!
一気通貫に手替わりするための1mは2枚切れ!
9mを対面と上家が早々に切っているから、
タンヤオの手替わりとなる6mを対面や上家が持っているかもしれない!
そして、この亜両面の5-8s待ち、
5sを自分で2枚使っていて、8sがこれで2枚目!
5sも8sも1枚ずつくらい上家や対面が持っているかもしれない!!
となると、手替わりに時間がかかりそうだし、
この5-8sを見逃す余裕は無さそうだ!
ロン!1500!
<神尾 対局後の振り返り>
リーチしなかった以上、
ここはスルーでもよかったかもしれない。
この8sを見逃したとしても、まだ6巡目だし、
萬子待ちのテンパイや何かしらの単騎待ちに変えるなど、まだ何とでもやりようはあった。
それに5-8sが完全に無くなったわけでもないので、
タンヤオになったり、一気通貫に手替わりしたりして、
打点が上がってからの5-8s待ち勝負でもよかった。
焦ってアガってしまった……。
我慢が足りないなぁ。
※果たして、この振り返りは正しかったのでしょうか?
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(続く)








