みなさん、おはこんにちは。
龍と手の温もり代表の
友ぞう 開運作家です。
今日も読んで下さり
ありがとうございます。
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雑誌『anemone(アネモネ)』
11月号(10/9売)
に掲載されました。
「最近、人と会うだけで疲れる」
そんな相談を受けることがあります。
サンドブラストでガラスを彫る時、
力を入れすぎるとガラスは白く濁ります。
実は人間関係も同じ。
“いい人でいよう”と力みすぎると、関係が濁ってしまう。
以前の私は、場の空気を壊さないよう、
いつも自分を削っていました。
でもそれは、模様を彫るのではなく、
自分をすり減らしていただけだったのです。
本来、サンドブラストは
「削ることで、内側の美しさを浮かび上がらせる技法」。
無理を手放した瞬間、
人との距離は自然と心地よい形に整います。
疲れる人間関係は、
あなたが悪いのではなく、
“削る方向”が違っているだけ。
今日は少し、力を抜いてみてください。

