ADV160購入とバイク選びの基準 | 緑の光

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CBR1000RR‐R  旅とツーリング

前回記事で引っ越し先を探していることを書いたが、

次のマンションで2台駐車が可能になったので、

さっそくセカンドバイクを探し始めた。

 

しかし私はとにかく早いので、

マンションを内見して転居を確定させた翌日に、

フルローンでADV160を買ってしまった。

 

早いが何も考えていない訳ではないので、そのあたりを書こうと思う。

 

まずセカンドバイクの区画は2.0m✕1.0mなので、それに入る大きさを管理会社に指定された。

全長2m以下の大型バイクは、ビューエルくらいしかない。

中型は絶版だと前に乗ってたトリッカーくらい。

現行だとカワサキのニンジャ250とかZ系、ヤマハのR15とかXSR155とかの155系。

あとはスクーターの150クラス以下かな。

125クラスだとモンキー・グロム・カブとか、フルサイズで無いものは大丈夫。

 

私のバイクでする趣味にお城巡りがあるんだけど、

RRR一台体制になって2年、山に分け入ることがめっきり減った。

城巡りを復活させたいが、関東の城はしらみつぶしに1000以上見て回ったから、

次は東北とか北陸・中部への遠征が必要になるので、

この時点で125ccクラスは無くなった。

 

それからRRRでは雨のツーリングを避けている。

いくらレインモードがありS23を履いているとはいえ、

カッパを着て雨に打たれながらノロノロ走っても全然楽しくない。

雨でも走れるという事は重要で、キャブ車でパワーバリバリのビューエルは除外。

 

旅に使えるようにするのには、リアケースやリアバックを付ける。

これはR15とかXSRだと不格好になるし、雨耐性はそれほど強くない。

あとヤマハはRRRとウインカーとホーンのスイッチが上下逆なので、

乗り換えるたびに操作が迷いそうというのがネガだ。

 

スクーターで高速に乗れるのは、

PCX160、NMAX、アエロックス、あとはアプリリアとかもある。

この中でタンク容量が一番大きいのがPCXとADVの8.1L。

高速巡行100km/hで、30km/Lまで燃費が落ちても200kmは走れる。

アエロックスは5.5Lなので、回して走ると200km持たなそう。

 

それから乗り味で、先日RRRの2年点検で、PCX160に乗ったんだけど、

ラッコ乗りな感じで腰が丸まるので、1時間もすると腰が激痛だった。

あとPCX125に比べて加速が鈍くて面白くなかった。

 

ADVは0km/hからの全開で、明らかな加速感が感じられたので、

PCXとは味付けが違うんだろうとおもった。

あと腰高だから、普通車の屋根を見下ろす位置に視点があり、視界が広い。

 

20代の頃、3台持ちをした時期があり、

その時はリード100以外のMTバイクを全部売ってしまった。

それ以来、老人になるまでスクーターには乗らない!と言ってたが、

ついスクーターに手を出してしまった。

これはRRRの超性能にたいする補完(アンチ?)だと思う。

 

セカンドバイク選びで比べた項目

        RRR  ADV160  グロム

日常買い物    ✕      〇     △

高速乗れる    〇      〇     ✕

高速巡行     〇      △     ✕

寄り道      ✕      〇     〇

ガレ道・苔    ✕      〇     〇

服装の自由    ✕      〇     △

暑さ       ✕      △     △

寒さ       △      〇     △

雨        ✕      〇     △

野宿・積載    △      〇     △

経済性      ✕      〇     〇

燃費       ✕      〇     〇

航続距離     △      △     △

かっこよさ    〇      ✕     ✕

運転で高揚    〇      ✕     △

おもちゃ感    〇      △     〇

路上の格差    〇      △     ✕

 

ざっと書いて思ったけど、RRRとグロムの方が近い感じだね。

RRRとADVは真逆の項目が多い。

 

実はドリームでRRRのオイルとタイヤ交換の時に、

ローン通るかな?と話し始めたら、あれよあれよと話が進んでしまった。

RRRでフルローンしてるホンダファイナンスの審査落ちして、

中古のニンジャ250SLを30万で買うつもりだったんだけど・・・。

 

ADVにいくらかかったかは、納車後に。