ニューイングUSBダブルを追加 | 緑の光

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前の記事で城巡り旅をしてくると書いたが、3週間もせずに頓挫してしまった。

一度目は台風18号の来る前に、フロントから取ってるニューイングのUSBステーションが雨で出力しなくなって帰還。
東北一周から南下して新潟の長岡に居たので、この旅でもっとも関東まで近くなってたのも後押しした。
全く充電されず死にかけたスマホで、ニューイングのUSBステーションダブルを発注してから一時帰宅をした。

台風をやり過ごした午後にUSBダブルを取り付けた。
LED電飾はリレーの後に装着してあるので、その間で分岐させることにした。
更にUSBダブルもリレー内臓なので、リアのストップランプから取ってリレーが取ってるACCも分岐して使った。
つまり、今まである配線を使って分けるだけなので、新規にどこからか分配を持ってこない、USBは低電力なのでこれでいいと思う。

USBダブルは通販サイトのレビューで、USBが短いと書かれている。
長くしたら短い場所で使うと邪魔で仕方が無いので、これは仕方が無い。
ニンジャ650のシート下で配線すると、そこからUSBの口はハンドル付近まで伸びない。
これは手持ちの1.5mのiPhone用のライトニングケーブルを、シート下からタンク下を這わせて対応した。

ダブルなので、ケータイだけでなく汎用バッテリーも同時充電できる。
これも手持ちのサンヨーエネループバッテリーがUSB入力可能なので、これを充電することに。
これまで単三4本でUSB出力する機器を使っていたが、電力量が少なすぎて使用に耐えなかった。
2日おきにメットのインカムとデジカメを充電するんだけど、それだけで単三4本を使い切る。orz

大容量のエネループは、インカメとデジカメを2口で一気に給電し、更にスマホまで充電できて、デジカメなどを満充電したら勝手に給電を切ってくれる。
宿無し無給電旅には最高の道具だ!

最後に写真を。

見にくいけど、奥のインパネにあるのが以前から使ってたUSBステーション。
手前が引っ張ってきたライトニングケーブル、白いのは防水にと被せた100均の指サック。
実はこれも給電しないトラブルになり、旅を断念する事に。


リア側USBは、車体右後方のリアキャリアのステーに。
というのもタンデムシートに荷物を積むので、USBをシート下にしまい込むとアクセス出来なくなるからだ。


エネループは薄手のビニール小分け袋を二重にして収納。


配線をまとめてビニール袋に入れ込めばスッキリ。
エネループは満充電で給電をカットしてくれるので、走っていたら荷物が焦げてたとかも無い、買うなら一流品である。w


今回は道具がイロイロやれて壊れまくった旅になった。

特に電気系は出先じゃ全くわからない。
ただ、朝露や雨で給電がストップするので、ニューイングは全天候型ではないんだろう。
あと考えられるのは、iPhone側でシビアに保護回路が働いているのかも、シート下にあるUSBでも夜露でダメになるので、ドライボックス化するしかないかな。