女性を楽しみたいし、女性を磨きたい。ワンピース
楽しみ方、磨き方っていろいろあると思う。またあっていいと思う。サンダル

オーストラリアにいたとき、よく「あなたは日本人ね。」と言われて、どうして韓国人とか中国人じゃなくて、日本人ってわかったのかな~と思うことがあった。私だって、日本人の外見だけを見て日本人かどうかを判断するのって難しかったのに。かお

どうしてわかったの?ってきいてみたら、日本人の女性独特の雰囲気があると言われたんだけど、正直「何だそれ?」。はてなマーク

よくよく聞いてみると、どうも「たち振る舞い」らしい。話をきいていると、きものを着た女性が少し控え目に振る舞う感じ…そんな雰囲気だったみたい。もちろんきものを着ていたわけではないけれど、ロングのシックな色のワンピースを着ていたので、きものとかぶったのかもしれない。彼女が言うには、たとえカジュアルな洋服をきていてもわかるというので、「たち振る舞い」とか「醸し出す雰囲気」というのはそう変わらないのかもしれない。ラブラブ

そう言われてみると、若いうちは「若さ」とか「活力」だけで「美しさ」を保つことのできる時期ってあるけれど、おばぁちゃんになっても内面の美しい人というのは、確かに「立ち振る舞い」や「品格」に表れているよね。たとえば、経験豊かでもいつも控え目にしていて、かといって女々しい雰囲気ではなくて、頼れる人は美しくて、かわいい。そういう女性の多くは年齢を重ねていても、外見にもきちんと気を配っている。日本の服飾文化の代表きものを着る女性というのは、確かにそういう内面の美しさも反映するような「衣装」なのかもね。ワンピース帽子

最近は夏でもゆかたを着てお出かけしたりするのが流行している。
それと同じようにきものももっと身近なもの、手軽な、そして「品格」をプラスしてくれるファッションになるといいな。リボン