ねこ
今日、朝の通勤の途中、多摩川の河川敷きにもぐら塚がいっぱいあったのを発見。
もぐらちゃんたちはこの土のしたで何をしているのかな~と思って、検索エンジンで「もぐら」と打ってみると、「もぐら退治」とか「駆除」なんていう言葉が出てきた。


そっかぁ、もぐらって害獣なのか~、んっ、もぐらは何をやらかすのだろうと思ったら、「草狩り機の刃に悪い」とか「作物に影響を与える」などなど。
それを読んだとき、オーストラリアで毛虫の殺虫剤を買ったときのことを思い出しました。


どれが殺虫剤かわからなかったから、どれを買ったらいいの?って友達に聞いたら、毛虫が部屋の中に出たの?って怪訝な顔
をされた。
「ううん、家の前にある木にいるの」と言ったら、「木にいる毛虫を殺してしまったら、彼らはどこで生きていかなきゃいけないの?家の中にいる毛虫なら仕方ないけど、外の木は彼らの住処なんだから、それを殺しちゃだめ。毛虫に失礼よっ」としかられてしまった。


そうだよね~、彼らに「害」というレッテルを貼るのは人間のエゴだわっ。毛虫が家に入って困る私と、木に殺虫剤をかけら
れる毛虫とじゃ、彼らの方がずっと深刻だよね。それでもぐらちゃんの働きを調べてみると、やっぱり、もぐら
ちゃんの働きはすごかった。もぐらちゃんは人の目に触れることなく黙々と働いているんだよね。

確かに作物を作って生計をたてている人にとっては、作物を荒らされてしまうのは困ってしまうから、道理にかなった対策は必要だけど。


でもね、私をしかった私の友達のうちに「かたつむり退治の薬」が置いてあったのを見つけた私は、さすがにぶっとんでしまいました。


地球に優しクラブはこれをおすすめ