こんにちは、台湾・高雄のkazanです。
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小欄の誤字変換ミスは、利用者の責任ですのでよろしくお願い申し上げますm(_ _)m南シナ海で米空母が哨戒活動
【ワシントン=黒瀬悦成】米海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群は18日、南シナ海で同日から活動を開始したと発表した。「定例の(哨戒)任務」としているが、南シナ海で人工島の軍事拠点化を進める中国を牽制(けんせい)し、アジア太平洋への米軍の関与を印象づける狙いがあるとみられる。 引用は産経紙系夕刊紙・夕刊フジのweb版zakzak紙からです。このことで、中国外務省の耿爽報道官が何か吠えているようですが、カールビンソンの南シナ海の波をきる音に消されて、日頃の、洪磊や華春瑩のような発信の迫力が欠けるようです。
きっと、中国の外交部は、報道官の採用を知性よりも、傲慢さを備えているかどうか、傲慢な演出ができるかどうかで採用していますね。
耿爽報道官の場合は、まだ顎を突き出しておりませんから、まだまだ、演技指導の必要の余地ありとkazanは見ます。
カールビンソンの南シナ海での遊弋活動は、ロナルド・レーガンと交替で横須賀寄港する際には、是非とも尖閣海域を遊弋して、中国の巡視船を蹴散らして欲しいものです。
参考記事:産経新聞系夕刊紙web版zakzak http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170220/frn1702201130008-n1.htm
オバマ政権との相違
カールビンソンをサンディエゴ海軍基地から、西太平洋へ展開させた、アメリカ太平洋軍の司令部はハワイ・真珠湾にあります。
司令官は、日系アメリカ人で、横須賀基地勤務の経歴もあるハリー・ビンクリー・ハリス・ジュニア海軍大将です。
アメリカ海軍史上初めてのアジア系(日系)の大将であり、日系アメリカ人としては最高の階級であり、米海軍のP-3C洋上航空哨戒の分野から初めての大将であると言われております。
横須賀勤務時代には、出かけた湘南の海水浴場で、溺れかけた日本人を救助した経験もある、親日派の司令官です。
嬉しいことです。
オバマ時代は、航行の自由作戦で遊弋したのは第7艦隊や第3艦隊所属のイージス駆逐艦一隻による遊弋でしたが、現在は、空母カールビンソンの投入で、同作戦は最高レベルになりました。
参考記事:産経新聞系夕刊紙web版zakzak http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170220/dms1702201530006-n1.htm集近平
小心者のの集近平はどうですでしょう。
例によって、人民日報系環球時報あたりは、事あるごとに、中国政府の積極的な対決を煽っております。
かって開放経済に舵を切った頃の国家主席・鄧小平は没後20年になるらしいです。
その鄧小平が唱えた「韜光養晦」を、集近平はかなぐり捨てて、大国意識を前面に出し世界をリードする意欲を露骨に示すらしいですが、小心者の集近平にそれができるものかどうか疑問です。
最近は、北朝鮮の金正恩の異母兄・金正男をが北朝鮮工作員によりマレーシアで殺害され、挿げ替えを失なうことで、威信が低下し、面子が丸潰れの、集近平や中共政府を環球時報はかなりアジっております。
しかしそのわりには、外交部の小物がしきりに「牽制発言」をして、今日に至っております。
それにしても、「韜光養晦」を唱えた、鄧小平にしても、言うなれば、今のこの時期までは、爪を隠して、爪を研ぎ、強力な武器になったら、襲いかかってカマシたれと言ってるようなものですから、しょせんは共産主義。
共に同じ天を仰ぐことに、潔しとは言いかねるkazanです。終わりに
集近平の無為な行動をよそに、集近平のライバルであり、今では最も目障りな「目の上のナントカ」である日本の安倍晋三総理は、対米外交においては昨年、広島原爆ドドームでのオバマ大統領の慰霊、アメリカ上下両院議員でのスピーチ、当選後のトランプ氏との会談、真珠湾・パールハーバー慰霊、トランプ新アメリカ大統領との首脳会談と、一連の対米外交スケジュールをこなしてきました。
その結果、従来の日本外交には珍しく、対米外交において輝かしいポイントを重ね、世界を大きくリードしております。
それを北京から見ている、小心者の集近平は、本当に大国意識を前面に出し、世界をリードする意欲を露骨に示すことはできるのか、kazanには心地よい高みの見物です。
おりしも政局は、野党の蓮舫代表の活躍もあって、風は自民党の順帆なフォローです。
お陰で毎朝、ニュースをチェックするのが楽しいkazanです。
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引用元:南シナ海で米空母が哨戒活動、中国外務省の耿爽報道官は15日の・・・
ピーター・ナヴァロ著、「米中もし戦わば」
米国・カリフォルニア大学教授、ピーター・ナヴァロ著、「米中もし戦わば」が評判のようです。
日本の野党議員には、少しは安全保障のイロハを学ぶための必読書ではないでしょうか?
もし読んでいれば、国会予算委員会で、幼稚で低次元の状況理解力と国語理解力の無いなかで、「戦闘」の二文字をめぐって空虚な「国語」論争は無いはずですが。。
もっとも、外国人が多数を占める民進党には、正確な国語表記が必須でと日本語の背景にある状況や日本語の基本的な理解力を学習させながら国会審議を行わなければならないとすれば、夜間学級を国会内に併設して、日本語の本質を叩き込む必要があります。
民進党の多くの議員はこの学級講座の終了証をもって、議員歳費を受給できるなんて言う制度が将来必要な制度かもしれないと思うkazanです。
さて、評判の「米中もし戦わば」のなかで、著者ナバロは、米中戦争の確度は70%と言っております。
その理由は《世界史を概観すると、一五〇〇年以降、中国のような新興勢力がアメリカのような既存の大国に対峙した一五例のうち一一例において(すなわち、七〇%以上の確率で)戦争が起きている》ということです。
これを、古代ギリシャ史を俯瞰しての記述から、軍事史は、古今東西、歴史の新旧とは無縁で、軍事・戦争の本質は変わらないという教訓なのでしょう。日中の衝突は100%プラスマイス%になる。少なくとも限りなく100%に。。
米中の衝突の確度が70%なら、kazan式計算では日中の衝突は100%プラスマイス%になる。
少なくとも限りなく100%に。。なるという結果が出てきました。
日本的感覚の世界で、30%、50%、70%感覚は非常に大きいはファクターであることは、日常生活に於いても存在感があって、実感覚として使用されています。
それを適用すると、米中の衝突の確度が70%に対して、日中衝突の確度が50%にすれば、70x50%で105%、70%なら119%になります。(計算根拠はkazn式トンデモニュアンス指数を加算・超スーパー算式)
少なくとも、状況的ニュアンスからすれば、つまり限りなく100%に近い確率で衝突は起きることになります。日本発の日中衝突の回避
そうした中で、現状のまま、トランプアメリカが、継続的なカールビンソンとドナルドレーガンのそれぞれの空母による、南シナ海の遊弋が展開され、中国海軍の冒険的挑発を押さえ込むことができれば、尖閣海域での日本の中国海軍との挑発は回避されるでしょう。
不幸に、南シナ海で衝突が起きれば、空自、海自は尖閣海域への防衛出動あるいは、警察行動に出動することになりますが、環球時報や外交部の洪磊、華春瑩より中国海軍が賢いかぎり、同海軍が南シナ海と東シナ海への両面作戦は起こさないでしょう。
そのためのも、毎回とは言わず、三回に一回くらいは、中国海軍を環太平洋合同訓練に参加させてあげ、彼らのオツムをリフレッシュ、マインドコントロールをすることはこれからも必要です。
この間、日本が中国に先行して尖閣での衝突をする事象を回避する必要がありますから、現状の海保のご苦労はエンドレスに継続されることになります。
本当にご苦労様なことです。最後に
記事文末、野口裕之氏の言う「日米同盟の大前提は、安倍首相が何度も口にするように「価値観の共有」だ。が、小欄は国家主権や国民の生命を戦争覚悟で守る米国と、正視を避け続けてきた日本の間で、価値観が共有できているのか疑問に思う。」がとても印象的でな記事でした。
この手の記事になると、無意識に環球時報や阿呆で傲慢な洪磊や華春瑩をまた揶揄してしまいました、反省してます。
参考記事 産経紙・【野口裕之の軍事情勢】『米中戦争の確率は「70%以上」 そのとき日本はどうすべきか』 http://www.sankei.com/premium/news/170220/prm1702200006-n1.html
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引用元:米中戦争が70%なら、日中の衝突は100%プラスマイス%にな・・・
一帯一路
何かと中国経済の崩壊がささやかれる昨今です。
中国が提唱したAIIBと一帯一路は友好・互恵を主としたものでしょうか?
中国の友好を歓迎した、1949年10月1日以降の旧満州、内モンゴル、チベット、ウイグルの民族とその土地はどのようになったかを忘れて、一帯一路を両手をあげて歓迎できる壮大な構想でしょうか?
ここに一帯一路の構想を表した一枚の地図があります。
ググれば一帯一路は中国西部から中央アジアを経由してヨーロッパにつながる「シルクロード経済ベルト」(「一帯」の意味)と、中国沿岸部から東南アジア、スリランカ、アラビア半島の沿岸部、アフリカ東岸を結ぶ「21世紀海上シルクロード」(「一路」の意味)の二つの地域で、インフラストラクチャー整備、貿易促進、資金の往来を促進しており[5]、それぞれ2013年に習近平がカザフスタンのナザルバエフ大学とインドネシア議会で演説したものである。 Google検索「一帯一路」より引用と説明されています。
この地図には表記されていませんが、一帯一路構想のルートには、北極海航路、北米航路も含まれており、ロシア・ムルマンスクの埠頭を開発し、欧州~ロシア~日本~中国というルートも構想の中にあるといいます。ロシアの関与
中国の一帯一路構想には、
2015年11月17日にロシアのプーチン大統領はアメリカの主導する環太平洋戦略的経済連携協定を批判して、中国のシルクロード経済ベルトとロシアのユーラシア経済連合の連携が、アジア太平洋の繁栄をもたらすとする寄稿文を、世界のメディア各紙に発信しました。
2016年6月にはサンクトペテルブルグ国際経済フォーラムでプーチンは「大ユーラシア・パートナーシップ」構想とその第一段階として中国のシルクロード経済ベルトとユーラシア経済連合の統合を発表し、プーチン訪中の際に中露共同声明にこの包括的なパートナーシップ構想の研究推進が盛り込まれて共同研究と交渉協議が始まり 、後にドミートリー・メドヴェージェフ首相と李克強国務院総理の会談で大筋合意されたという過去二年間の経緯があります。
2017年1月1日、中国浙江省義烏と英ロンドンを結ぶ国際定期貨物列車の運行が始まり、中国を出発した貨物列車が18日、約1万2000キロを走破して初めて英ロンドンに到着しました。
これは中国からロシアのシベリア鉄道~ドーバー海底トンネルを経由してロンドンに着いた、初の中国発のシベリア鉄道です。
ロシアと中国の両国は国境を挟んだ大陸国家ですが、その利害は、対米戦略とという点では一致しますが、地政学的には大陸国家であるこの両国の利害は決して一致しません。
伝統的なロシアン南下政策のど真ん中を横へ西進する中国の西伸政策の一致は、「大陸国家はハートランドを目指す」と言う地理学者であり地政学者である、イギリスのハルフォード・マッキンダーのユーラシア大陸の中央部(ハートランド)を制するものが世界を制すると主張に重なり、やはり利害は一致しません。
ロシアがこの計画に乗った背景には、オバマ大統領が唱えた、環太平洋構想に対抗するものがあり、低迷するロシア経済の本音があったと想像できます。黄禍を世界に撒き散らす中国
すでの鉄路で、英国まで繋がながり始めた、一帯一路計画は、将来的には、中国が主導する新幹線網を欧州の主要国へ広げるということこと、アジアハイゥエイー網の整備、それ伴うアジアハイゥエイー網のユーラシア化が含まれています。
これはモノの移動と言うグローバル化をさらに進化させた、人、モノ、そして金のグローバル化を狙っていることは紛れもありません。
そうなると、建設過程では、多数の中国人労働者が開発地域に送り込まれ、そこ中国人の居住区ができ、居住区には違法な中国商人が不潔で雑葉な中華街を構成するでしょう。
このような中華街は、異国で独自の文化を発信し、今までの歴史では、このような中華街はその殆どが、地域に溶け込めず、更に違法な金融、密輸、売春等の犯罪の温床になっています。
まさに19世紀に起きた中国人の「黄禍」の悪夢の再来です。
こうした現象・事態はすでに、資源開発を目的として中国人が進出したアフリカ各国や、イタリアなどでその兆候が顕著になり地域の問題になっております。
参考:「21世紀の「黄禍」・イタリアのチャイナタウンから中国銀行経由で387億HKドルが消えた、一帯一路の罠」 http://odoaba.com/katsukazan/2017/01/21/post-3241/一つの中国を主張する中国の野望
逆さまになった地図です。
中国を基本に、太平洋を眺めた地図です。
これで見ると、台湾の東=上には、西太平洋が洋々と広がります。
この台湾の東海岸に潜水艦基地、海軍基地、台湾各地に空軍基地を中国が設営したらどうなるでしょう。
現在は地政学上の要衝となる台湾の南端とフィリッピン・ルソン島の北部に位置するバシー海峡や、尖閣海域にある、宮古水道を通過する事無く、中国海軍は西太平洋へ踊り出ることが可能です。
そのために、中国は台湾の独立は決して認めません。
一つの中国主張です。
つまり中国海軍の戦略型潜水艦が、西太平洋を遊弋することになり、その勢力範囲は、先の大戦での日本軍の勢力図に重なります。
一帯一路が完成し、これに、グアムを越えて、更に東伸し、勢力がハワイ沖まで及ぶことになれば、世界はどうなるでしょう?
世界の半分以上が中国の勢力図に含まれることになります。
これが中国の野望です。
この極東アジア、西太平洋にも、中国の邪悪な野望が露骨になってきているのです。
これはまさに、「今、そこにある危機」ではないでしょうか?
参考:「シナは台湾に固守する。その理由は台湾は海洋国家、中国な2021年に台湾攻略を明言」 http://odoaba.com/katsukazan/2017/01/11/post-3129/
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引用元:一帯一路に秘めた中国の野望・中国の友好は覇権と表裏一体ではな・・・






