南シナ海で米空母が哨戒活動、中国外務省の耿爽報道官は15日の記者会見で何か言っているようだ | フィリッピンの基地★スービック海軍基地

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アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。

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南シナ海で米空母が哨戒活動



【ワシントン=黒瀬悦成】米海軍の原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群は18日、南シナ海で同日から活動を開始したと発表した。「定例の(哨戒)任務」としているが、南シナ海で人工島の軍事拠点化を進める中国を牽制(けんせい)し、アジア太平洋への米軍の関与を印象づける狙いがあるとみられる。 引用は産経紙系夕刊紙・夕刊フジのweb版zakzak紙からです。

このことで、中国外務省の耿爽報道官が何か吠えているようですが、カールビンソンの南シナ海の波をきる音に消されて、日頃の、洪磊や華春瑩のような発信の迫力が欠けるようです。

きっと、中国の外交部は、報道官の採用を知性よりも、傲慢さを備えているかどうか、傲慢な演出ができるかどうかで採用していますね。

耿爽報道官の場合は、まだ顎を突き出しておりませんから、まだまだ、演技指導の必要の余地ありとkazanは見ます。

カールビンソンの南シナ海での遊弋活動は、ロナルド・レーガンと交替で横須賀寄港する際には、是非とも尖閣海域を遊弋して、中国の巡視船を蹴散らして欲しいものです。

参考記事:産経新聞系夕刊紙web版zakzak  http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170220/frn1702201130008-n1.htm

 

オバマ政権との相違



カールビンソンをサンディエゴ海軍基地から、西太平洋へ展開させた、アメリカ太平洋軍の司令部はハワイ・真珠湾にあります。

司令官は、日系アメリカ人で、横須賀基地勤務の経歴もあるハリー・ビンクリー・ハリス・ジュニア海軍大将です。

アメリカ海軍史上初めてのアジア系(日系)の大将であり、日系アメリカ人としては最高の階級であり、米海軍のP-3C洋上航空哨戒の分野から初めての大将であると言われております。

横須賀勤務時代には、出かけた湘南の海水浴場で、溺れかけた日本人を救助した経験もある、親日派の司令官です。

嬉しいことです。

オバマ時代は、航行の自由作戦で遊弋したのは第7艦隊や第3艦隊所属のイージス駆逐艦一隻による遊弋でしたが、現在は、空母カールビンソンの投入で、同作戦は最高レベルになりました。

参考記事:産経新聞系夕刊紙web版zakzak  http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20170220/dms1702201530006-n1.htm

集近平

小心者のの集近平はどうですでしょう。

例によって、人民日報系環球時報あたりは、事あるごとに、中国政府の積極的な対決を煽っております。

かって開放経済に舵を切った頃の国家主席・鄧小平は没後20年になるらしいです。

その鄧小平が唱えた「韜光養晦」を、集近平はかなぐり捨てて、大国意識を前面に出し世界をリードする意欲を露骨に示すらしいですが、小心者の集近平にそれができるものかどうか疑問です。

最近は、北朝鮮の金正恩の異母兄・金正男をが北朝鮮工作員によりマレーシアで殺害され、挿げ替えを失なうことで、威信が低下し、面子が丸潰れの、集近平や中共政府を環球時報はかなりアジっております。



しかしそのわりには、外交部の小物がしきりに「牽制発言」をして、今日に至っております。

それにしても、「韜光養晦」を唱えた、鄧小平にしても、言うなれば、今のこの時期までは、爪を隠して、爪を研ぎ、強力な武器になったら、襲いかかってカマシたれと言ってるようなものですから、しょせんは共産主義。

共に同じ天を仰ぐことに、潔しとは言いかねるkazanです。

終わりに

集近平の無為な行動をよそに、集近平のライバルであり、今では最も目障りな「目の上のナントカ」である日本の安倍晋三総理は、対米外交においては昨年、広島原爆ドドームでのオバマ大統領の慰霊、アメリカ上下両院議員でのスピーチ、当選後のトランプ氏との会談、真珠湾・パールハーバー慰霊、トランプ新アメリカ大統領との首脳会談と、一連の対米外交スケジュールをこなしてきました。

その結果、従来の日本外交には珍しく、対米外交において輝かしいポイントを重ね、世界を大きくリードしております。

それを北京から見ている、小心者の集近平は、本当に大国意識を前面に出し、世界をリードする意欲を露骨に示すことはできるのか、kazanには心地よい高みの見物です。

おりしも政局は、野党の蓮舫代表の活躍もあって、風は自民党の順帆なフォローです。

お陰で毎朝、ニュースをチェックするのが楽しいkazanです。

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