数日ぶりに、友人とskypeで小一時間ばかりダベリングをしました。
聞けば、金正男氏の長男・金韓松氏が、3月の米軍の斬首作戦成功後、あるいは10数年後の北朝鮮政権の後継者になると言います。
台湾ではローカルも、CNNもそのような話は伝わってきませんので、興味あって、詳細を聞きましところ、日本では今、朝から夜まであらゆるチャンネルで、ワイドショウやニュース特番のような形で、朝鮮問題専門家が出演して、統合すればこのような話なんだということらしいです。
若干21歳の青年になったばかりの金韓松氏が、金正恩氏に取って代わる?
すごい飛躍のような気がします。
確かに、共産党一党独裁の北朝鮮政権はいわば、ロイヤルファミリーを形成していることはいうまでもありません。
そこに血統が要求されると言うのが理由のようですが若すぎます。
仮に十年待っても、金正恩氏と同じような年回りになることは歪めません。
そこで、今夜は、ウイスキーをなめなめ、異なる展開を考えてみました。この条件で、浮上するのが現在チェコ駐在の韓国大使である、金正日の実兄である金平一氏です。
- 斬首作戦成功後、韓国主導の南北朝鮮の統一は計画に入れない。理由は、韓国に金がなく、一国を抱え込むような力は無い。
- されとて、米軍・韓国軍にしてみれば、中国の影響力をできるだけ排除したい。
- 第二次大戦後、北朝鮮は70年に渡り、現国体を維持して来た関係から、ロイヤルファミリーの関連の統治が適当。
- 出来上がる政権は、将来の統一を見据えた、民主主義の機能を備えた国体が望ましい。
北朝鮮の国父・金日成の長男ですから当然ロイヤルファミリー、つまり正真正銘の白頭血統です。
3月の秋田県男鹿市で行われる北朝鮮ミサイルの防空訓練に合わせて、米韓による斬首作戦が実行されるとした場合、
- 失敗した時は、朝鮮半島で、全面戦争。 やがて中国が介入して、米軍との間で停戦協定をする一方で、亡命政権を樹立させる。
- 核開発施設と、ミサイル施設の破壊で、現政権の継続か政権の交替。
この筋書きのほうが、若干21歳の青年に政権を担当させるよりは現実的と思うのですがどうでしょうか?
- 政権交替した場合は、新政権を暫定政権として、国家元首の選挙実施政権にして、一年後か二年後の選挙の実施と国会を成立させる。
- 亡命政権あるいは暫定政権の首班に、先に述べた、金正日の実兄である金平一氏がなる。
金平一氏に関連した記事情報:「米軍、金正恩氏<7日で排除> 3月にも世界最強の軍事力行使か、韓国紙は日本配備のステルス戦闘機に言及」http://odoaba.com/katsukazan/2017/02/18/post-3633/
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引用元:日本は朝から一日中、金正男殺害関連番組で大賑わいだそうですね・・・
タイトルは、webサイト「アメリカ合衆国の人種構成と使用言語」by gooogle検索 で紹介された統計数字からの算出したレートです。
この統計から読み解くと、2040年には白人系が51%で2050年には、46.5%になります。
2月21にちの昨夜、NHK、クローズアップ現代「特集トランプのアメリカ 勢いづく白人至上主義 オルトライトの実像」では、白人系と非白人系の比率逆転は、1955年と紹介されました。
そして、統計項目、アジア系でダントツなのが、中国系です。
これからどんな世界が世界が想像されますか?
中国系米国人エドウィン・リー市長
奇しくも、参議院議員青山繁晴氏は、2月20日のニュース解説番組・虎ノ門八時で、米国社会で存在感を高める中国人について、現在サンフランシスコ市長は中国系米国人で、トランプ大統領の次期大統領には、同じく中華系アメリカ人がなる可能性があることを指摘しました。
アメリカ社会が、ダイナミック変貌を遂げるということであり、価値観の変動もあり得る可能性あります。
現在、日本は宿痾とも言うべき韓国との諸問題と、その諸問題の背後にいる中国対して、安全保障上の大きなリスクを抱えています。
幸いにも、このリスクは現在、共通の価値を認識する米国と共有しています。
しかしその米国では、青山繁晴氏の指摘通りだとすれば、8年後の2025年には、アメリカで、中国系アメリカ人が大統領になる可能性があるということです。
さらに統計予測では、2050年で、従来のアメリカの価値観を作り上げてきた白人系アメリカ人の構成が、非白人系によるアメリカ人に取って代わるということです。
中国は、2021年に台湾への武力侵攻を公然としています。
目的は、台湾海峡の内海化と台湾の自国化による、西太平洋の内海化です。
この計画をしている中国が、2050年までタイムスケジュールを描いていないということは考えられません。
仮に、2021年の台湾侵攻が未然防げても、ポストトランプが中国系アメリカ人ということになれば、2025年以降は台湾侵攻は具体的になる可能性があります。
この間、日本は何をしておかなけらばならないでしょう。
思いつくままリストアップしました。以上がソフ面の課題でしょう。
- 慰安婦問題の完全解決
- 南京事件でっち上げの証明
- 中国と韓国の反日政策の放棄
4. 最も問題になるのは尖閣問題の解決と南シナ海からの中国の影響力の排除が、安全保障上の課題になります。
その安全保障上の課題を解決するためには、現在の日米同盟の将来像を見極め、現状の米国の核の傘による安全保障の依存が維持できるかどうかが大きな問題になります。
そのために、
5. 憲法改正と核武装は避けて通れない問題
になると思うのです。
日本の諸問題の解決と安全保障上のリスク排除の最短距離は、共産党一党独裁による中国の共産党支配の排除は避けて通りれません。
いま経済上の問題として、中国経済の崩壊現象が既に走り始めています。
また南シナ海問題では、トランプ・アメリカと中国のホットな対立が加速してます。
こうした衝突が、米国側の勝利によって、中国の体制崩壊につながることが最良の方法なのですが、この数年でその好機は巡ってくるものかどうか。。
アメリカ社会の各レベルで、その管理層に中国系アメリカ人、韓国系アメリカ人が着実にその地歩を固めてきております。
こうした環境が、いつ日米の蜜月関係を破壊するかということは、重大な関心事ではないですか。
救いは、日本の20代前後の若年層が、健全な保守思想を持ち始めている現状です。
後数年は高まるであろう、反日勢力の膨張の諸問題は、日本の健全な青年層に託すことになるでしょう。
こんなリスクを教えてくれる、アメリカの人種構成統計でした。
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引用元:2040年非白人系49%、2050年非白人系53.5%これが・・・
こんにちは、台湾・高雄のkazanです。
当ブログのページはリンクフリー、転載フリー、コピーフリーです。ご利用下さい。小欄の誤字変換ミスは、利用者の責任ですのでよろしくお願い申し上げますm(_ _)mニューオータニ本館・日中友好商社
1975年の秋サイズの合わないワイシャツに無粋なネクタイ、身体にフィットしない、ダブダブ、オーバーサイズのグレートもブルーとも良いようのない色のスーツというより背広を着た、骨格の張った20数人の男性からなるグループが二名の日本人ビジネスマンに引率され、黄昏の元赤坂・前田外科病院方面から、赤坂見附交番横の田町通り(現・エスプラナード赤坂通り)の赤坂飯店へ向い、やがて食後には、今度はまた集団で、弁慶橋を渡り、出来て間もないホテルニューオータニ・新館タワーに吸い込まれるよう消えた。。日中貿易に初期頃、集団でアゴアシ付きで招待された、中国の買い付け集団は、招待した日本側の商社のアテンドで行動し、その殆どが、ホテルニューオータニ本館(旧館)を定宿にしてグループで行動しておりました。
理由は、逃亡防止の為です。
ホテル旧館は平面図で見ると左右に広がった建物の中央がエレベーターホールで、そのウイングの両サイドが客室です。
従って、リーダ-格の数名が、一番ホールに近い両サイドの部屋に宿泊し、深夜まで、ドアをオープンにして、その部屋より奥の部屋に当泊する団員の動向を伺い、監視体制をが取りやすいホテルとして、ニューオータニ本館は重宝されていました。
当時から、中国人は、日本に来ると、逃亡するということが一般的であったことの証明みたいなものですから、現在の職業実習生が突然フケるということは、昔から変わっていません。
日中貿易は、当時、中国側が取り引き相手としてふさわしいと指定した日本の貿易会社・友好商社によって、ほそぼそと行われていました。
友好商社の形態は、総合商社の一部所であったり、系列の商社や、中小の独立系商社によって構成されていました。
そんな事情から、ニューオータニを囲むように、多くの友好商社があつまっておりましたのも、このような背景があったからでしょう。
1975年と言えば、70年安保前に全国的に荒れた、全共闘系の大学紛争が下火になり、わずかに新左翼に横滑りした全共闘の残党やベ平連がなにやらわけの分からない反戦運動をしていた頃で、さらにスピンアウトした全共闘を主導した過激派が、爆弾闘争やライフルで武装し貴金属店を襲撃したりしていた頃です。
前年の1974年には、多数の死傷者を出した、丸の内の三菱重工ビル爆破事件が起こり、さすがのベ平連も、過激派の行動を非難する国民の声におさえらえ、運動解散を宣言するような時期です。
友好商社は、毎回将来の大きな商権を餌にする、中国の買い付け集団のタダ同然の「サンプル輸出」のお先棒を担がされ、経費倒れの、赤字輸出を繰り返して、体力を消耗させていました。鄧小平の来日・集近平は本当に「容貌が美しい美人」か?
鄧小平が鳴り物入りで、日本を訪問し、日産、新日鉄、松下を訪問し、新幹線に乗って移動、開いた記者会見には、共同通信・時事通信・ロイター通信・UPI通信・AP通信・AFP通信・DPA通信など有名通信社から400人余りの記者が駆けつけ、中華人民共和国の指導者が「西欧式」の記者会見を行ったのはこれが初めてだったと言われておます。
その席上で言った発言の一つに、鄧小平氏は、遅れていることを認めることの必要性について、「容貌が醜いのに美人のようにおしゃれしてはいけない」とユーモアに富んだ表現でこれを説明し、会場に笑いを巻き起こした。記者たちは、このような率直な態度こそ中国再興の希望のありかだと納得した経緯があります。
裏返しをすれば「容貌が美しければ、おしゃれは許される」ということであり、ここに鄧小平の「韜光養晦」、つまり力がないうちは、稲穂のように頭を下げ続け、その間に来るべきのために、爪を研ぐと言う思考が垣間見れます。
尖閣問題についても、日産、新日鉄、松下を筆頭とする日本側の、潤沢な援助の前に、尖閣の問題は自分たちの代では無く、将来のすぐれた知恵の指導者が解決する問題と明言して、帰国しました。
その時点で、独立系の友好商社の商権は完全に打ち切られ、それまでの中国の一連の行動は、単に日本から善意の提供を受けるがための方便であったことが、後年証明されます。
日本の愚かな政界。財界の指導者はこぞって、中国投資に狂奔し、その動きは、欧米各国の中国投資を促進させ、加速させる効果の原動力になり、気がつけば、軍事超大国の中国が出来上がることを側面どころか正面から助けた結果になりました。
集近平が、鄧小平の言った将来のすぐれた知恵の指導者かどうかは、筆者には不明です。
集近平は本当に「容貌が美しい美人」でしょうか?
昨日のブログで、集近平は、「鄧小平が唱えた「韜光養晦」を、集近平はかなぐり捨てて、大国意識を前面に出し世界をリードする意欲を露骨に示すらしい」を取り上げました。 http://odoaba.com/katsukazan/2017/02/21/post-3671/
結局は1978年に日本は、鄧小平と言う妖怪に完全に飲み込まれたということではなかったか?
40年近く前に、妖怪のような鄧小平が言ったジョークと「韜光養晦」の本質を見抜けなかった、日本の当時の指導者と識者の先見の知恵の無さが悔やまれるkazanです。
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引用元:鄧小平の来日ー韜光養晦に秘められて遠謀、尖閣への触手元年は1・・・







