
頸椎(けいつい)を亜脱臼している俳優の西田敏行(68)が26日、大阪市内で、局長を務めるABCのバラエティー「探偵!ナイトスクープ」の収録に参加した。
転倒によるケガ防止のために頸部(けいぶ)保護のコルセットを巻き、つえをついた状態でスタジオ入り。しかし局長席につくとコルセットを外し、何事もなかったように収録に入った。
以上livedoor News から 2016年2月26日 22時52分 デイリースポーツ http://news.livedoor.com/article/detail/11228462/
さすがの役者根性に<いいね!>です。
体重はどう見ても100キロ前後、恐らく超えていると思います。
ベッドから落下した時の怪我のようです。
仰向け状態で、腰から落下した時に後頭部が、ベッドの残っての頚椎脱臼ではないでしょうか?
いくら太っていても、首周りの筋肉はしれていますから、重量の落下衝撃が大きければそれだけ、頚椎に変則的な荷重がかかり、その結果の怪我ろうと想像してみました。
でも普通は、まともに下半身から落下するというケースは考えにくいです。
自分で前半部分推理を試して見ましたが、泥酔状態でもない限り、起きない形のように思えたたりして、興味が深々でした。
あと、写真の岸部シローの頭髪がこんなに白くなったとは、時代を感じさせますね。