政権に外交の専門家の不在な中国共産党は、さらに内部に多くな矛盾を抱え込む異形の政権です。
隣国全てを離反させ、世界に法治の原則に真っ向から逆抗する中国の行動原理はなんのでしょう?
多くの評論家は、中国がどこに向かうのか中国自体も、知らないのではといいます。
自分よがりな思考を、「中華思想」にすり替えり、外交音痴の行く先に何があるのか。
ソ連の崩壊と同じドラマが待っていることは事実です。
その時期が知りたいのがkazanの本音です。
その解を、評論家宮家邦彦氏の解説に求めました。
もうすぐかと言えば、そんなに簡単に行くものではない。
経済基盤は当時のソ連よりは強いと言います。
ならば、この先何十年と続くのかと言えば、そんなことは無い。崩壊はすでに始まっているといいます。
その解は、経済の中進国の罠にに完全にはまり込み、コストが上昇して、輸出が低下する時期と言います。
それが2020~2025年ころだろうと。。
2020年は東京五輪の年です。
2025年頃の完全な崩壊を見るまで、尖閣の駆け引きと膠着状態は続くと見る。
これが宮家邦彦氏の解でした。
中国の崩壊は何時?「そんなに簡単にはいかないよ」 中国はしぶといね?「そんなことは無い。もうすぐ」 解は、その中間にある。2020年~2025年が答えだ
台湾海峡黙示録さんの投稿 2016年8月22日
