フィリッピンの基地★スービック海軍基地 -106ページ目

フィリッピンの基地★スービック海軍基地

アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。

 

ショッキングな見出しのブログありました。(記事タイトル引用)

ブログは

中国の最高裁に当たる最高人民法院は今月1日、中国の「管轄海域」で違法漁労や領海侵入をした場合に刑事責任を追及できるとする「規定」を定めた。最高人民法院が海洋権益に関し具体的な条文で司法解釈を定めるのは初めて。

 

で始まります。

つまり、尖閣海域は自国の領土、領海であるから、そこに入る日本の海上保安庁の巡視船も規制の対象にするという法律らしい?

まさに他人のものは自分のもの、そこに立ち入る自国船以外のものは、全て侵入船と言うことになり、中国の新法で規制対象になるということ。

 

そんな馬鹿なと言っても、相手が勝手にやるのに対抗するには、

規制しようとして、侵入してくる中国船を物理的に排除か、検挙する以外に方法はないでしょう。

このことについて、ネットユーザーは以下のコメントを残しておりますが、全く同感です。

尖閣・沖縄を狙った法執行
明らかに宣戦布告と見るべき!
日本政府も チンタラやってないで、その暴挙に対抗出来得る法制備が喫緊の課題でしょう。
現行の法律では シナの侵略の前には手も足も出せない現状じゃ、ヤクザ国家の思う壺!
ここは インドネシアのスシ大臣のように、稲田防衛大臣に頑張って頂くしか方法がないでしょ!
シナの不法侵入には 有無を言わせず,速攻で爆破;撃沈!
眼には眼・・歯には歯って奴で!!

アメリカの底力の破壊力を、まざまざと見せつけられました。

おかげで昨夜は寝たのが朝の五時、ようやく起床したのが、午後2時です。

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ドル高に転じたのは日本時間23時頃。

動きが激しくて設定がおいつかず、結局徹夜です。

 

米・四半期個人消費、米・四半期GDP価格指数、米・四半期コアPCEがすべて予想地よりも+で、迎えたイエレンFRB議長の発言は相乗効果でメガトン級のドル高を演じ、
その後のミシガン大学消費者信頼感指数のマイナスを一蹴。

寝たのが朝方で、寝不足。


でもEUのECB・ドラギ氏よりは、アメリカFRBの発言は事前に予定が提示されているだけ、公平感があって好感度大です。

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このイタリア人のマリオ・ドラギ総裁は、予定発言より、頻繁に突然の発言をすることで有名。
二年前には、何度死ぬほどの苦痛を味わったことか。それで、ドラギは自分個人で相場を張っていて、相場が自分のポジションと反対に動くとすぐにカンターの不用意発言
をすると確信するに至りました。
この総裁は、手張りでかなりためこんでいると見てます。

 

安倍総理のマリオは高好感度で世界をハッピーにしてくれましたが、こちらのマリオはkazanの天敵です。

以来EURだけは、回避しています。

月曜日の東証市場は買いです。円安で、輸出関連株が軒並み上がるでしょう。

 

先日「コスコ」でデカサイズの牛乳を二本買ったことから、賞味期限を考えて、ホワイトソースを使ったパスタを作ろうと思い、ググッて見ましたら、薄力粉と強力粉の違いを確認する必要あって、その辺の記事を漁っておりましたら、リンク先で見つかったのが、「中華そばとラーメン、違い」でした。

すぐわき道にワープするのがkazan流です。

読んでわかったことは、

ともに日本で考案されたもの。

中華そばは戦後の食糧事情が悪いころ、小麦粉を使ったそばを、日本蕎麦の出汁を使用して、考案されたもの。

これは小麦粉の黄色い麺に、普通のそば出汁を中華風にアレンジしたものをかけ、少々豚肉が入るという、日本食とも中華料理とも呼べないものでした。
当時は日本風のそばと区別するために中華そばという名称を使っていました。

とあります。

 

一方のラーメンは、発祥が函館とのことですが、原型は「支那そば」で、「チャンコロそば」であったそうです。

「チャンコロ」が中国人の侮蔑語ですので、

中国人料理人の掛け声である「ハオラー(好了)」という音から転じてラーメンになったといいます。

でも当時、侮蔑語だから云々という理由付けは、そうとう眉唾ものな感じがします。

kazanが目を通す保守系のfacebookページでは、コテコテ民族派の方の投稿も多く、「チョン」とか「チャン」が頻繁に使用して投稿するメンバーの方も多く、時には附いていけないうような場面も多々あります。

でも侮蔑語とか、放送禁止用語などと言うのは、この過去数年来の風潮ではないでしょうか?

ですから戦後の昭和20年以降に考案されたラーメンに、その源流が支那そばをベースにした「チャンコロそば」で、聞こえが悪いので「ラーメン」になったという説は、かなり無理があるよう気がします。

http://xn--n8j9do164a.net/archives/3806.html

 

結局、小麦粉の持ち合わせがないため、ソースの具材をバターと固形コンソメを砕いたもので食材をソテーし、いつもは入れるゆで汁を使わずその代わり、牛乳で代用しました。

食材は、フランクフルとソーセージの輪切り、玉ねぎの月型切、おくら、ニンニクのスライス、赤唐辛子の輪切です。

調味料は胡椒と醤油(ほんの少々)

結構いい味でした。

台湾で、台湾らしくない食事を心がけるということは、ネットは欠かせません。結構頭も使いますし、想像力と創造力が要求されますので、頭の体操になります。