窮地に追い込まれた朴槿恵大統領 | フィリッピンの基地★スービック海軍基地

朴槿恵大統領が私人の友人に資料を渡して演説草稿をいらいしていたことが発覚し、窮地に追い込まれているようです。
昨日の25日は、南朝鮮の三流氏・中央日報のヤッカミ、羨望記事で、日本には15カ国から国家元首等の国賓が来日するのに、韓国は素通りで、孤立感を高めているいる。
こうした状況は、ひとえに、朴槿恵外交の失敗であると言った、自虐的とも取れる、記事が有ったので、それを切り口に、徹底的に揶揄した記事を投稿してしたら、facebookからの訪問者が300人以上増えて、大変驚いたkazanです。
あと1年以上の任期を残す朴槿恵大統領は最近は鳴かず飛ばずで、国際社会からも蚊帳の外に置かれ、気合をい入れて取り組んだ、対中国外交は、ミサイル防衛THADDで、信頼を深めたはずの中国の信頼を失い、安倍総理には完全に外航戦で敗退し、国際社会からは信頼を失い、まったくの四面楚歌、レイムダックならぬ、東アジア・朝鮮半島の時空をさまよう孤独な大統領になってしまったようです。
一年目前の、中国が主催した、抗日戦争勝利記念式典に颯爽と参加し、AIIBにも毅然と参加して、副理事のポストを得たと思ったのが、一年が経過したら、いつの間にかそのポオストはなくなるという現代の怪奇現象に遭遇してしまいましたから、やはりケチにつきはじめは、全て中国であり、就任以来積極的に展開してきた得意の「告げ口」外交の結果、味方を全て失ったようです。
産経紙によれば、高雄在住ですので、正確にはネット版産経ニュースですが、タイトルが「朴槿恵政権、最大級スキャンダル? 大統領の演説草稿、演説前に親友に提供か 重要機密、国政に影響した可能性も」のタイトルが踊っておりました。
記事は
韓国JTBCテレビは24日夜、朴槿恵大統領の演説草稿や閣議資料のファイル44点が、演説や閣議の開始前に、朴氏の「親友」とみられる女性に提供されていたことが分かったと報じた。女性のパソコンデータの分析で判明したという。
演説前の内容などは重要機密で、政権内でも大統領やごく少数の高官しか接することができない。機密提供は違法で、提供を受けたこの女性が継続的に国政に影響力を行使した疑いがあり、朴政権で最大級のスキャンダルに発展することは必至だ。朴氏がこの事実を知っていたかどうかや提供の経緯が焦点になる。
とあります。
このことで、三点の謝罪事項を発表し謝罪しました。
内容は
一、崔順実氏は、過去に私が苦しかった時に助けてくれた。その縁で大統領選の際に演説や広報分野で、私の選挙運動が国民にどう伝わっているのか、個人的な意見や感想を聞かせてくれた。
一、一部の演説文などで表現などについて助言を受けたことがある。大統領就任後も一定期間、一部の資料について意見を聞いたことがあったが、大統領府の補佐体制が整った後はやめた。
一、私としては、きちんと仕事をしようとの純粋な気持ちで行ったことだが、理由がどうであれ国民に心配を掛け、心を傷つけたことを申し訳なく思い、深くおわびする。
でした。
韓国社会には、「溺れた犬を棒で打つ」ような風潮のある社会ですから、これくらいの事でも、大統領の謝罪という形になるのでしょう。
こんな気苦労して、大統領の任期終了後には、刑務所か自殺が待っているというのですから、なんとも不条理な社会と国民性が南朝鮮に存在すると言って過言でないでしょう。
哀れな「姫」です。
これも因果応報、ブーメランのなせる業であったのかもしれません。
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引用元:窮地に追い込まれた朴槿恵大統領

