今日来日した、フィリッピンのデゥテルテ大統領。
在日フィリッピン人の盛大な歓迎を受け、ご満悦だったらしい。
支那では、それとなく「アメリカを袖にしたような発言でご機嫌をとり、二兆円以上の経済協力を手に入れました。
そして、懸案の南シナ海に関係では、二国間協議匂わせて、支那を狂喜させ、スカボロー礁海域での漁労就業許可をゲットしたとして意気揚々と日本に乗り込んできました。
許可貰って漁労就業なら、これは、ふつうは支那の冊封国家になったという意味になるのですが、天然のとぼけなのか、計算づくめのとぼけなのか。。
500年前にはフィリッピンのスルタン国であるスールー王国が明帝国に朝貢し冊封されているらいいから、大統領の支那滞在中はしきりにその歴史と故事を強調したそうです。
デゥテルテ大統領、日本からは何を引き出すというのだろうか?
【緊迫・南シナ海】中国、スカボロー礁で操業許可も 比の漁民に - 産経ニュース https://t.co/3fpHYjC9sm @Sankei_newsさんから フィリッピンは中国の許可で漁労操業するのか。中国の冊封国家になった pic.twitter.com/wm14FOzxhU
— katsukazan (@asanai106) 2016年10月25日