インスタントコーヒーをボトルからカップにスプーンで盛ったり、クリープや砂糖を同様に盛り移すとき、時々手元が狂ったり、ぶれてカップの近くの物に手や腕がふれ、量は僅かですが、こぼすことを最近意識するようになりました。
人間の脳細胞は、 日常的に使用している道具の種類を変えたりしても、動作の過程、手順を常に学習し、予測してるのだろうと想像します。
中高年になって、筋トレなんかをすることで、従来無意識に使用するスプーンの違いを認識していたものが、パワーアップされ、スプーンの重さの加減が狂ってしまうことが原因のようだ。
高齢者で、リハビリ中の方が履く靴も見てると、意外に重量感があります。
よく軽い靴がと言われますが、多少の重量感がある方が疲労はどうか解りませんが、歩きやすいという経験は皆お持ちだろうと思います。
若い人の運動能力とその脳は、例えば64bitのCPUで対応、制御してるのに対して、中高年になるのに従い、32bit、16bit、8bitといった具合に処理能力が低下するのかも知れません。
kazanのCPUは、今32bitに進行中です。
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