マダムkazanに見せたい産経紙の快進撃 | フィリッピンの基地★スービック海軍基地

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アメリカ海軍が戻るか。米国海軍の基地の街、 かってはスービック海軍基地。 近くにはクラーク区軍基地もあった。

この七週間、産経紙の元気の良さは大変なものですね。



今でこそ、電子版を見ているkazanですが、先に逝ったマダムkazanには、「そんなにページの少ない新聞を裏表精読するするのだから、本当に安いわね」、病院の待合室や病室でよく冷やかされました。



現在はどうか知りませんが、数年前までは、日経を含めた五全国紙では最下位の産経紙、あるカメラマンと話したことがありあます。



カメラマン氏曰く、「産経紙が写真のデジタル化が最も先行した」。



kazan「それはすごいですね。進んでますね」



カメラマン氏「うち(産経紙)はとにかく他社さんより予算が少ないから、必要性に迫られたのだ」



当時でも、築地に本社のある朝日新聞は、発行部数で読売にぬかれたとは言え、 業界の貴族のような存在、結構予算もあり、産経紙のカメラマン氏のかたりが少しばかり羨ましそうに聞こえたのは、気のせいだったのでしょうか?



北朝鮮による拉致もそうでしたが、十年, 二十年にわたり、問題を展開、発信し続けてきた報道スタイルを賞賛したいkazanです。



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