
監督: リドリー・スコット 脚本: ドリュー・ゴダード
キャスト:マット・デイモン、ジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、キウェテル・イジョフォー、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・ペーニャ、ケイト・マーラ、ショーン・ビーン
TOHOシネマズ府中で鑑賞。
●満足度:83点
火星に置いていかれてしまった!
次に、きてくれるのは数年先…。 水も空気も食料もない!
じゃあ、それ作っちゃいますか。というお話。
彼は決して絶望しないのである。
火星に残された彼の生還を本気で願い、その顛末に一喜一憂。
大抵のことはあまりにもサクッと乗り越えちゃう。
もうちょっと辛そうなシーンがあったほうが、良かったかもしれないが、マット・デイモンのとにかく明るいキャラクターのおかげで鬱々としないところが本作の良さなんだと思う。
実際にこの人は今も生きてるに違いないから、必ず助かるに決まっていると思っちゃうくらいにリアルに見える。
アポロ13で同列に語っても違和感のない「科学すげえ!」な映画。