監督・製作: ダニー・ボイル 脚本: アーロン・ソーキン
キャスト:マイケル・ファスベンダー、ケイト・ウィンスレット、セス・ローゲン、ジェフ・ダニエルズ、マイケル・スタールバーグ

TOHOシネマズ府中で鑑賞。

2013年にもアシュトン・カッチャーが『スティーブ・ジョブズ』やったのに、同タイトルで公開されるとは。
確かに、2013年版は悪くはないんだけど、イマイチ盛り上がりに欠ける地味な作品だった。
もっとエキサイティングにドラマチックにスティーブ・ジョブズの成したことをみせて欲しい!
そんな要望もきっとあったのだろう。

ダニー・ボイル、アーロン・ソーキンという布陣にしたということは『ソーシャル・ネットワーク』を意識した作りにしようという狙いが見えて、期待も高まるというもの。

しかし、蓋を開けてみればまたもや「これじゃない」感。

いや、映画としては悪くない。面白いと思う。
でもこれ、『スティーブ・ジョブズ』でやることか?

ジョブズの演説の控室に次々に訪れては、ジョブズを批判する人々。
ひたすら、口喧嘩。3つの重要なスピーチの裏で繰り広げる口喧嘩。
主に娘との溝のお話。

これはこれでエキサイティングなんだけど、何か納得いかない。

まあ、ちょっと寝ちゃったので、採点不能です。