
監督・脚本: クエンティン・タランティーノ 音楽: エンニオ・モリコーネ
キャスト:サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーン、ジェームズ・パークス、デイナ・グーリエ、ゾーイ・ベル、チャニング・テイタム
新宿ピカデリーで鑑賞。
●満足度:60点
168分は、長すぎる!
1シチュエーションの殺し合いということで、やってることはレザボアドッグス(100分)と同じなのに、何でこんなに時間が必要なんだ?
ジャンゴ(165分)とかパルプフィクション(154分)みたいにストーリーとしても厚みがあったり、色んな場面を見せてくれるものであれば長さが、枷にならないけど、1シチュエーションでこの長さはやり過ぎ。
何でこんなにダラダラしてしまうのか。
タラちゃんファンは、このダラダラとした会話が堪らないという話も聞くが、私は退屈で仕方なかった。
タランティーノ監督は、もはやシンプルですっきりした映画を撮れないんだろうか。
確かに血反吐シャワーが炸裂してからの血みどろの話は面白いが、ソコにたどり着くまでに疲弊していた。
この作品も100分くらいでまとまっていたら、ずっと好きな作品になったと思う。