個人運営サイトとして日本で一番のアクセス数を誇る「ほぼ日刊イトイ新聞」の糸井重里氏。彼は日本を代表するコピーラーター&エッセイストです。その糸井氏がかつて、コピーライターの養成講座で下記のような趣旨のお話しをしていました。

「コミュニケーションを生業(なりわい)にするには、いかに多くの人の考え方を知るかが肝心になる。そこで、その手がかりとするために、どれだけ自分の中の知らない自分を発見・開発するかが、相手に届くコトバを生み出す素養となる」

こうして、受講生に外に出てあるエクササイズ(練習問題)をやってくることを命じました。なんと、課題は「百円玉をどこかへ投げ捨てて、その時にどう感じたかを書く」というもの。「もったいない」「腹立たしかった」という思いから「ちょっとドキドキした」「意外にスッキリした」という思いまで、さまざまな感情が出されたそうです。

また、自分でできるエクササイズとして「左右違う靴を履いてみる」「ミカンを逆側からむいてみる」「トイレの便器に横に座って用を足してみる」など、思わず噴き出してしまうようなことが、例として出されたと言います。さあ、あなたも試しに「百円玉をどこかへ投げ捨て」て、その時にどう感じたかを書いてみましょう。こんな奇想天外なことに、いったい、どんな意味があるのでしょうか?


次回、お話ししましょう。



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今回のプロジェクトは、「手紙を書いてみる」です。絵文字も使わずに、ペンなどで日本語の文章を書いていきましょう。「いやあ、手に刺激を与えるために手紙を書くんでしょう?だったら、かつての文豪のラブレターをそのまま写せばいいんじゃない?」

などと、ヒラメいた方もいるかもしれません。残念ですが、それでは目的が達せません。見本を写して文字を書くのと、文章を頭で考えて書くのとでは、脳への刺激に雲泥の差があります。手と脳を同時に働かすという非日常的な行為が、脳への大きな刺激になるのです。

文章を考えて書き、書いては直す。漢字を思い出そうと頭を抱え、国語辞典を引いてみる……。そんな慣れない作業をしていきます。この「考える」「書く」のデュアルタスク(同時に複数の作業をすること)が、脳への効果的なトレーニングになるのです。

では、誰あてに手紙を書きましょうか?相手は誰でも構いません。書きやすい人が、一番です。より親しい人のほうが、実感を込められるかもしれませんね。内容も、構えることなく、別に日々の雑感のようなことでもいいのです。

ならば、普段メールのやり取りをするメル友はいかがでしょう。いきなり手書きの手紙が届いたら、相手はびっくりするでしょう。でも、きっと喜んでくれるに違いありません。手書き文字の文面には、活字でつくられた文面にはない、その人ならではの""があるからです。思い切って、好きな人へのラブレターもいいですね。

でも、一番喜んでくれるのは親でしょう。この機会にぜひ親に手紙を書いてみませんか。……618日(日)は、ちょうど父の日です。


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手は、第二の脳と言われているほど脳と密接にかかわっています。非常に多くの感覚神経が集まっていて、これらはすべて大脳皮質の「体性感覚野」という、感覚の受け皿部分に結びついています。この「体性感覚野」が受ける刺激は、50%が顔面から、25%が胴と足から、残りの25%が手からなのです。

特に指先は重要。
痴呆防止に「マージャンをやっている」という方もいるでしょう。これは手指を動かしながら、頭もフル回転させるので、一石二鳥。格好の脳へのトレーニングです。しかし、勝負がつかず延々と夜通しプレイし続けて、気づいたら朝……。なんてことになったら、逆効果。身体にも脳にも負担になりますね。

ところで、携帯電話やパソコンの普及で、文字を書く機会が減っていませんか?たしかにメールはするけれど、漢字変換は機械がしてくれます。同音異義語があったとしても、日本語ソフトが勝手に意味を画面表示してくれたりします。まったくもって、至れり尽くせり。おかげで、漢字がわからず途方にくれることはないものの、手書きするとなると漢字が書けないという事態を経験したことはありませんか?

「手でものを書く」という機会が減っているなら、自分で作り出しましょう。今回のプロジェクトは、「手紙を書いてみる」にします。

次回は、手紙の書き方についてお話します。


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