個人運営サイトとして日本で一番のアクセス数を誇る「ほぼ日刊イトイ新聞」の糸井重里氏。彼は日本を代表するコピーラーター&エッセイストです。その糸井氏がかつて、コピーライターの養成講座で下記のような趣旨のお話しをしていました。
「コミュニケーションを生業(なりわい)にするには、いかに多くの人の考え方を知るかが肝心になる。そこで、その手がかりとするために、どれだけ“自分の中の知らない自分”を発見・開発するかが、相手に届くコトバを生み出す素養となる」
こうして、受講生に外に出てあるエクササイズ(練習問題)をやってくることを命じました。なんと、課題は「百円玉をどこかへ投げ捨てて、その時にどう感じたかを書く」というもの。「もったいない」「腹立たしかった」という思いから「ちょっとドキドキした」「意外にスッキリした」という思いまで、さまざまな感情が出されたそうです。
また、自分でできるエクササイズとして「左右違う靴を履いてみる」「ミカンを逆側からむいてみる」「トイレの便器に横に座って用を足してみる」など、思わず噴き出してしまうようなことが、例として出されたと言います。さあ、あなたも試しに「百円玉をどこかへ投げ捨て」て、その時にどう感じたかを書いてみましょう。こんな奇想天外なことに、いったい、どんな意味があるのでしょうか?
次回、お話ししましょう。
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