能力UPのために、パートナーの趣味に付き合ってみる。これが、格好の「一石三鳥」の方法だと、前回はチラリとご紹介しました。あなたのパートナーだけではありません。家族が何か習い事を始めたら、それを自分もやってみることです。「今さら、パートナーの趣味に付き合うなんて照れくさい」と思われるかもしれません。でも、待ってください。

1.一緒に習えば、その習い事の先生を探す必要がない。一緒に習えばいいのですから。しかも、その習い事に必要な道具も、共有できるかもしれません。

2.さらにレッスンを通じて「同好の士」としても付き合えるようになります。妻・夫・子どもという家族での属性を超え、家庭内で共通の話題ができます。

3.そして最も大きなメリットは、「相手に関する理解力が格段に向上する」ということです。例えば、普段は家の中でボーっとしている自分の子が、習い事の場ではイキイキと積極的に取り組んでいる姿を見ることができたり……。こうした「新発見」は、家族の絆をより強固なものにすることに役立つに違いありません。
 
以上が3つのメリットです。一方で、「そんな気恥ずかしい真似はできない」「妻(夫)と同じ趣味なんて真っ平ごめん」といった意見も聞こえてきそうです。

ならば、自分はやらなくても、せめて相手が前向きにやっていることに対しては、応援団になってください。それだけでも、相手をより理解できる精神衛生上(つまり脳活性)の効用はあります。また、どうしてもパートナーの趣味に合わせることが難しいならば、子どもの遊びに思い切り付き合ってみるのはいかがでしょうか?年代、世代が違うからこそ、面白いですよ。


アメブロランキング

◆無料エントリーでブランド品を簡単GET!◆

無料ゴルフゲーム

今すぐ簡単プレイ


プライベート重視派女性のウェブマガジン Fe-MAIL

女神転生が、無料でオンラインに

ポイントでおこづかいを増やすなら『マイ・アカウント』

ランキング押してね。

人気blogランキングへ おしてね。

人気ブログランキング 押してみてね。

ブログランキング 押すのもいいかもね。

にほんブログ村 哲学ブログ 哲学・思想へ おしてもいいかも。

サッカーのFIFAワールドカップが盛り上がっていますね。この原稿を書いている時点では、日本の結果がわかっていません。しかし、WBCもそうでしたがいずれにせよ世界中で国を挙げて盛り上がることは、素晴らしいですよね。

先日、ある新聞で「私とサッカー」というテーマで読者投稿を掲載していました。いかにして「熱狂的サッカーファン」になったかというエピソードです。意外や意外、配偶者(パートナー)の趣味に付き合ってのめりこんだ、というものが多かったのです。もしくは、年配者の場合は成人した子どもがチケットをプレゼントしてくれた、など。お子さんのいる家庭では、子どもの習い事のひとつとしてサッカーがあり、それがきっかけで興味を持った方もいるでしょう。

パートナー、家族がきっかけでサッカーに、もっと言えば地元リーグのファンになり、試合に足繁く通うようになった過程が見えてきます。例えば山梨のヴァンフォーレ甲府は、再建のために抜擢された社長の手腕で見る見る赤字経営を黒字に転換させました。大手企業スポンサーがつかない分、地域密着を打ち出し、それこそ手作りでチームと観客を一体化させたそうです。山梨県では家族ぐるみでサッカーファンになった家庭も多く、応援も新潟アルビレックスの勢いに勝るとも劣らぬほどの熱さだとか。

このように新しい趣味を、パートナーや家族から得たケースは多いですね。自分の世界を広げることが脳力UPに直結するならば、自分の好きなこと、自分の世界を広げるのはますますグッド。どんどん、新しいことにチャレンジしていきましょう。新しいことを始めるにあたって……。パートナーの趣味に付き合ってみるのです。これが、格好の「一石三鳥」の方法なのです。


その理由を次回、お話しましょう。



アメブロランキング

◆無料エントリーでブランド品を簡単GET!◆

無料ゴルフゲーム

今すぐ簡単プレイ


プライベート重視派女性のウェブマガジン Fe-MAIL

女神転生が、無料でオンラインに

ポイントでおこづかいを増やすなら『マイ・アカウント』

ランキング押してね。

人気blogランキングへおしてね。

人気ブログランキング押してみてね。

ブログランキング押すのもいいかもね。

にほんブログ村 哲学ブログ 哲学・思想へおしてもいいかも。

前回は糸井重里氏がかつて、コピーライターの養成講座で、奇想天外なユニークな課題を出したという話をしました。糸井氏は「知らなかった自分」を見つけることが、多くの人の考え方を知ることにつながると考えたのです。さて、この自分の中の知らない自分を発見・開発することが、実は能力UPにもとても有効です。

この連載では以前から「すでに人間の脳は数パーセントしか使われていない」とお話してきました。意識していない自分は、脳の使われていない部分に隠れているのかもしれません。
いえ、その可能性が大きいでしょう。だから自分の中の知らない自分を発見・開発することは、能力UPのトレーニングにつながると言えるのではないでしょうか。

そのためにも、1日ひとつ、どんなことでもいいので「初体験」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。なにも毎日、百円玉をどこかへ投げ捨ててしまう必要はありません(前回の内容参照)。それに、すでに実施してしまったことだから初体験ではありませんね。

例えば、災害時に備えて会社から家まで歩いて帰ってみる、今まで入ったことのない店に入って食べたことのないメニューを注文する、行きつけでない銭湯へ行って知らない人に話しかけるなど。皆さんも「自分をワクワクさせるような」アイデアを出してみてください。

「初体験」へのチャレンジは、新鮮な気分という「刺激」、経験したという「知識」、そのことを話題にできるといった「コミュニケーション」など、いくつも得るものがあるのです。これら「得るもの」は、すべて脳のニューロン・ネットワークを増やすことばかり。能力UPに直結しています。

こうしたことを推進するエンジンは「好奇心」です。年配者でも、いつまでも若々しさを失わない方は、子どものような好奇心を持ち続けている人ですよね!



アメブロランキング

◆無料エントリーでブランド品を簡単GET!◆

無料ゴルフゲーム

今すぐ簡単プレイ


プライベート重視派女性のウェブマガジン Fe-MAIL

女神転生が、無料でオンラインに

ポイントでおこづかいを増やすなら『マイ・アカウント』

ランキング押してね。

人気blogランキングへおしてね。

人気ブログランキング押してみてね。

ブログランキング押すのもいいかもね。

にほんブログ村 哲学ブログ 哲学・思想へおしてもいいかも。