意識行動を繰り返して「条件反射」をつくる <意識行動と無意識行動>
願望や目標を設定して、それを達成しようとするためには「情報を取捨選択」し、「行動」をマネジメントしなければいけません。いくらプラスの情報をインプットしても、行動がしっかりマネジメントできていないと、欲しいものは手に入らないのです。
行動には「意識行動」と「無意識行動」の2種類があります。顕在意識で自分をコントロールしているのが「意識行動」です。「無意識行動」には「条件反射」と「無条件反射」があります。
例えていうなら「梅干を見たらツバがでてくる」のが条件反射、「熱いものに手が触れて、思わず手を引っ込めてしまった」のが「無条件反射」です。
犬にある決まった音を聴かせて、その直後にエサを与えるという実験を繰り返し行った結果、やがて犬はエサがなくても、その音を聴いただけで唾液を出します。この「パブロフの犬」でも知られている通り、条件反射は、意識行動を何度も繰り返すことによって、生まれてきます。
私たちは意識行動しているうちはぎごちないけれども、無意識行動ができるようになると、スムーズに行動できるようになります。タイピングに慣れないうちは、キーを見ながら操作していますが、何度も繰り返すうちにスペルをイメージするだけで、手が勝手に動きます。
条件反射が形成されているからです。練習というのは、意識行動を繰り返して条件反射をつくることです。イザというときに条件反射で身体が動くようになるためには、何度も練習を繰り返す必要があるのです。では、こういう場合はどうなるでしょうか。意識(顕在意識)は正面を向いているが、無意識(潜在意識)は後ろを向いている場合です。さらにその気持ちがどちらも同じくらいだったとしたら、私たちはどちらに向かって進んで行くと思いますか。
答えは97パーセント、潜在意識の方向です。
なぜ、潜在意識なのでしょうか。次回はそのことについて取り上げます。
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