潜在脳力が発揮されやすくなるアルファ波の状態 <意識的にアルファ波を出す>

前回は潜在意識に働きかけることができる脳波の状態、アルファ波についてお話しました。
このアルファ波を意識的に出すようにするために、私たちが日常生活の中で、アルファ波を出しているときを意識してみましょう。

普段の生活では、たいていベータ波が出ていますが、あたたかい布団の中でまどろんでいるとき、電車の中でウトウトしながらヘッドフォンで音楽を聞いているときなど、リラックスしているときは、すでにアルファ波が出ています。このアルファ波を意識的に出すようにするには、まずリラックスすることが大事です。心を落ち着け、身体の緊張をはずし、ゆっくりと呼吸をします。ヨガの呼吸法などと同じように目を閉じ、腹式呼吸をするように意識するといいでしょう。

ストレスが多い現代社会では、集中力がなくなり、仕事に対する意欲が湧いてこなくても当たり前かもしれません。気分をリフレッシュするために、ゴルフや釣りに出かける。あるいは居酒屋で一杯、でもいいでしょう。しかし、これらはあくまでも「一時しのぎ」であって、根本的な解決策にはなりません。だからこそ、心身ともにリラックスできる「アルファ波」を意識していただきたいのです。

アルファ波の状態を意識することは、潜在脳力を発揮されやすくするセルフマネジメント法です。継続的にアルファ波が出るように意識すれば、次第にアルファ波をコントロールできるようになります。潜在脳力は、人間にもともと備わっている脳力です。潜在脳力を発揮しやすい状態にしたうえで、何かを成し遂げることを目的にし、その目標を見つけ出すようにしてください。その目標を見つけ出すことができれば、余計な力が抜けて目標に向かって集中することができ、意識しなくてもアルファ波が出ている状態にすることができます。

次回はその目標を「言葉」で潜在意識にインプットできる、とても即効性のある「セルフマネジメント法」をご紹介します。



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否定意識を取り除く脳波力 <ベータ波とアルファ波>

今回は、セルフマネジメントにおいて欠かせない「脳波」についてお話しします。人間の脳波は主に、アルファ波、ベータ波、シータ波、デルタ波の4つに分類されます。

一般的な日常生活を送っているとき、あるいはイライラしているときの脳波は、たいていベータ波です。心身ともにリラックスした状態であれば、アルファ波が出ています。そして、シータ波、デルタ波はうたた寝から昏睡状態の脳波とされています。

例えば、締め切りを目前にして仕事が思うように進まずイライラしていれば、ベータ波が出ている状態です。仕事を中断して一休みし、リラックスしたところで、仕事が効率よく進むアイデアが浮かべば、アルファ波が出ているということになります。

このことからも、現代社会でストレスが多い生活を送っているビジネスマンには、このベータ波が顕著に出ていることがわかります。アルファ波はリラックスした状態で、カンやヒラメキが働く脳波です。アルファ波のときは集中力も発揮されます。過去の偉人たちの壮大なる発見は、この状態のときに多く生み出されるといわれています。将棋の名人の対戦中や、禅の高僧が瞑想をしているときにもアルファ波が多く出ています。将棋の勝負どきに手が閃くのも、高僧が悟りをひらくのも、アルファ波のおかげといえるでしょう。

子どもが知識を吸収しようとしているときも、その脳はアルファ波で満たされているのです。やがて私たちの脳は10歳前後を境に、徐々にベータ波で満たされてしまいます。成人した私たちは、10歳を過ぎて出来上がった思考回路・思考パターンで生きています。自分自身に不満があるとするなら「子どものときの自分が作ってしまった否定的な意識」改善をして新しい考えやプラスの情報をインプットする必要があります。

そのためには、新しくも柔軟な子どものときの脳の状態、脳をアルファ波が出ている状態にすることがとても有効です。ベータ波の状態のときは、どんなにプラスの情報をインプットしても「否定的な意識」に阻まれてしまいますが、アルファ波の状態のときは「否定的な意識」を打ち破り、潜在意識にダイレクトに到達することができるからです。

この「アルファ波」を意識的に出すことはできるのでしょうか。来週は私たちが、この素晴らしい力を持つ「アルファ波」を出している状態についてお話します。



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潜在意識をコントロールすると、自然に目的の方向へ行くことができる <意識の力関係>

前回は、顕在意識で行動をコントロールしている「意識行動」と潜在意識がコントロールしている「無意識行動」について取り上げました。意識(顕在意識)が正面を向いているのに、無意識(潜在意識)が後ろを向いている場合は潜在意識の方向、後ろに進みます。

顕在意識と潜在意識の力関係は乗馬に例えると、馬に乗っている騎手が顕在意識で、馬が潜在意識なのです。ですから、騎手が馬から下りて馬を厩舎のほうへ連れて行こうとしても、人間よりも数倍も力がある馬が反対方向へ行きたがったら、騎手はそちらに引きずられてしまいます。顕在意識と潜在意識の力関係は、それくらいの差があるのです。

もともと英語のマネジメント(management)とは、ラテン語のマネージという言葉からきています。その意味は、馬を乗りこなすという意味です。自己実現のためのセルフマネジメントとは、自分がこっちに行きたいと思ったときに、潜在意識をちゃんと乗りこなして、行きたい方向に向けさせることをいいます。

セルフマネジメントというと、無理やり目的方向に向かせることだと誤解されている方が多いのではないでしょうか。目的を達成するためには、努力が必要だというように。本当の意味でのセルフマネジメントとは、こっちに行きたいと思ったときに、たとえ潜在意識が反対方向を向いていても、きちんと手綱さばきを覚えて潜在意識をちゃんと目的方向に向けてやることなのです。そうすると、なんかツイている、頑張らなくても目標が手に入るという状態になっていきます。潜在意識のコントロールが、セルフマネジメントとなるのです。

潜在意識というのは、馬ほどの力を持ち、たくさんの情報を保有しています。その潜在意識が目的としている方向を向いているのですから、無理な努力をしなくても自然と進みたい方向へ行っているわけです。それが、本来のセルフマネジメントの意味なのだということを、覚えておいてください。



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