前回は、体内時計の話から「日内リズム」を守ることが、脳にとって最も好ましいコンディションをもたらすことをご紹介しました。最近、深夜まで起きている「夜型人間」が増えています。あなたは、いかがでしょうか?夜型人間が、人類が原始のころから何十万年ものあいだ続けてきた生活パターンに反する、非常に無理をした生活時間を送っていることは明らかです。

京都大学名誉教授であり愛知工大客員教授の大島清氏の調査によると、午後3時までの計算能力や手先の作業能力は、夜型よりも朝型の人たちのほうが格段に高かったのです。睡眠をしっかりとり、休ませたばかりの朝、脳の1時間の働きは夜の3時間分にも匹敵します。まさに、「早起きは三文の徳」なのです。

さらに、人間の平均体温は36度で午後2時ごろにピークを迎え、午前2時ごろ(深夜)に最低になります。体温の上昇とは、すなわちエネルギーの燃焼。それだけ身体の機能も活発になるのです。もちろん脳の機能もです。だから朝起きてから午後2時にまでの午前中。この時間帯が最も効率的なのです。集中すべき重要な仕事は、なるべくこの時間帯に集中させることが、成功のための第一歩となるのです。



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さて、今回から生活習慣を改善して脳力をアップさせる具体的な方法をご紹介していきましょう。全部で30日分ありますが、その内容をそれぞれ2回に分けてご説明します。記念すべき? 初回はズバリ、「早寝・早起きをする」です。「何を今さら・・・子どもへの小言じゃあるまいし」と、嘆かないでください。脳力アップの基本中の基本は、この「早寝・早起きをする」に、あるのです。

生物には「体内時計」があり、さまざまな生活のリズムを刻んでいます。ほ乳類は、脳の視床下部に体内時計の中枢を持っています。ただ問題なのは、1日が24時間ではなく25時間周期であるということ。実際、真っ暗な部屋で生活を続けると11時間ずつずれ込んでいくそうです。それを「朝は6時に起きる」などと自分に課して、あえて24時間周期に修正しているのです。

この体内時計を働かせるのに必要なのが、光。目の網膜と体内時計のある視床下部は特別な神経で結ばれています。目から入ってきた光の情報を得ることで、「今は昼間だ」と伝えています。「日の出とともに起きる」という言葉があるように、朝日の光で人は目覚めるようにできているのです。規則正しい睡眠を習慣づければ、目覚まし時計などなくても、自然と決まった時間に目が覚めるのです。

この「日内リズム」を守ることが、脳にとって最も好ましいコンディションをもたらすことは言うまでもありません。寝だめをしたり徹夜をするなど日内リズムを破壊していると、脳の働きを損なうだけでなく、命を縮めてしまうことにもなります。



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【生活習慣を改善して脳力をアップさせる具体的な方法】序章

皆さん、今の生活を振り返るとパソコンやゲーム、携帯など、かなり電脳化されていますよね。食事もコンビニ弁当もしくはジャンクフードで、炭酸飲料水をがぶ飲み。しかもテレビを観ながら、メールを打ちながら。今では当たり前の食事風景ですね。このような食事では、本来、持っていた人間の原始的な感覚は、すっかり鈍ってしまいます。では、夏のキャンプでの食事を思い出してください。周囲にはセミの鳴き声と川のせせらぎ、ほほをなでる風、照りつける太陽。釣ったばかりの魚を焼くいい匂いがしています。現地の農家で購入した、もぎたてのキュウリやトマト。おいしくて、思わず食べ過ぎてしまった経験はありませんか。そして、どちらが「脳に良い食事」かは、明白ですよね。先の食事では、関心はメールもしくはテレビの画面と音声のみに向けられ、「視覚」と「聴覚」しか使われていません。キャンプの食事では、周囲の美しい自然の風景を眺める「視覚」、セミや川のせせらぎ・仲間の声が耳に入る「聴覚」、魚が焼ける匂いという「嗅覚」、ヌルヌルした魚や、冷たい水に触れる「触覚」。そして、獲れたての旬なものを味わう「味覚」という非常に充実した「五感」が使われています。

これら「五感」こそが脳を刺激し、活性化するキーファクターなのです。

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の「五感」こそが、脳を刺激するキーファクターです。先にご紹介した、キャンプでの食事がおいしく感じられるのは、この五感がフルに刺激されるものだからです。脳に入力される情報は、すべてがこの五感によってもたらされます。人間の場合は、そのうちの80パーセントは視覚が占めています。まさに「百聞は一見にしかず」ですね!

では、その他の感覚はいかがでしょう。

犬と比較してみましょう。犬の嗅覚の中でニンニクを嗅ぎ分ける能力は、なんと人間の2000倍もあります。酸の臭いだと、人間の1億倍もの能力があるそうです。散歩に連れられた犬が、電信柱ごとにほかの犬の匂いをクンクンと嗅ぎ、縄張りを確認するのは見慣れた光景です。このように犬に限らず四本足の動物は、匂いを嗅ぎまわってエサを探します。
生存本能に根ざした行動を取っているのです。二本足になって、遠くを見渡せる視野を獲得した人間は、生存を嗅覚に頼らなくても済むようになりました。そのために嗅覚が退化したと考えられています。

嗅覚・味覚・触覚など、動物としての生存に直結する感覚を「原始感覚」と呼んでいます。視覚ばかりが発達した人間が脳を活性化させるには、この「原始感覚」を鍛えることこそ重要です。大脳生理学の研究では、ソフトウエアである前頭葉から発せられるゴーサインによって、人間が行動を起こすことが明らかになっていますが、この前頭葉は視覚刺激だけは活性化せず、嗅覚・味覚・触覚と"共感覚"的刺激を受けて活性化することがわかっています。こうした「生きもの」としての「原始感覚」が加わることで、「隠し味」が加わって素材の良さが引き出されるのと同様、人間として素晴らしい「味」が引き出されるのです。


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