さて、前回は時計のなかった江戸時代に習って、腕時計を外すことを提案しました。とはいえ、今は携帯電話を時計代わりに使っている方も多いかと思います。職務上、外出が多く、携帯電話は仕事の生命線という方もいらっしゃるでしょう。ならば、休日はいかがですか。1日、時計も携帯電話も持たずに過ごしてみてはいかがでしょう。

以前にもお伝えしましたが、人間の脳には体内時計があります。睡眠や覚醒、消化や排泄などの生理活動が、太陽の動きに合わせて24時間周期でコントロールされているのです。時計を外せばいやおうなく、時間を求めようと五感が研ぎ澄まされることが期待できます。

例えば朝から暗くなるまで、時計を持たずに屋外で過ごすとよくわかります。
「いったい、今は何時ごろなのか……?」
自然と、空の色や太陽の輝きを観察するようになります。

太陽が高い位置にあり、ポカポカと肌で感じていた陽気だったのに、ふと気づけば空気が冷たくなり、おまけに風が出てきた……。五感を総動員させ、時間を推測します。

住宅街にいるなら、「どこからともなくおいしそうな料理の匂いがした」。「夕日も沈む手前だし、そろそろ5時くらいかなあ……」。いかがでしょうか。少しは「生きもの」に戻った気がしませんか?そういった感覚が、本来の脳力なのです。特に今の季節は、昼と夜の寒暖の差が激しいので、絶好のチャンスではないでしょうか?



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忙しいビジネスパースンの中には、それこそ分刻みのスケジュールに追われている人も少なくないでしょう。でも、時には時計を外してみませんか?そもそも「時間」って、いつから私たちの概念に居座り始めたのでしょうか?

皆さんは「時の記念日」(610日)をご存じですか?660年に中大兄皇子(後の天智天皇)が初めて水時計(漏刻/ろうこく)をつくって時を告げ、さらに671年水時計を新天文台に据えました。こんなに昔から「時間を計る」という概念があったんですね。そしてその日が現在の610日と『日本書紀』に記載されていたことにより、大正9年に定められました。

古代の日本では、昼は、太陽の動きとその影から時間を知る日時計を使っていました。そして夜間は日時計が使えないため、上記の水時計というシステムを使い、その動きを見守るために2人の漏刻博士が20人近い時守(ときもり)を率い、時間を管理し、鐘をついて時を知らせたそうです。……なんとも大掛かりですね。

一方、機械時計は1551年にフランシスコ・ザビエルが初めて日本にもたらしました。そして時計(当時は懐中時計)が一般に普及し始めたのは、明治6年のこと。この理由は「不定時法」から24時間等分割の「定時法」に変わったからなんです。それ以前、つまり江戸時代には「不定時法」という時間が使われていました。これは、夜明けから日没までを6等分する時間の分け方で、モチロン季節によっては昼と夜の時間が違ってしまう、つまりは時間の長さが違ったんです。

不便なように感じるかもしれません。でも、時計を持たないのが当然だった当事の人々は、太陽の高さを見て大体の時刻がわかったのです。ならば、わたしたちも江戸時代に戻って、時計を外しませんか。時間を推測するために、きっと五感が総動員されるのを感じるはずです。



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前回は自然回帰のために、小さなプランターで草花を育てる提案をしました。「土いじり」ではありませんが、簡単に植物に触れられる便利な時代になりました。

サボテンやアマリリスなど、手軽に植物を育てるキットがホームセンターや、おシャレな雑貨屋さんなどで販売されています。使い方はカンタン。包装を開けて、水をやりそのまま日の当たる場所に置く。また水栽培の場合は添付の容器に水を入れておき、水を替えるだけです。

時に皆さん、小学生の時にヒヤシンスなどの水栽培をしませんでしたか?春に花が咲くので、今からがちょうどいいですよ。鉢植えには時期的に間に合いませんが、水栽培ならば大丈夫。日当たりのいい室内に置いておくだけです。栽培キットに水栽培。いずれもカンタンに植物の生長が楽しめますよね。

もしくは、近所に家庭菜園用の畑を貸している場所がありませんか?その畑を借りるのもグッドアイデアです。週末だけ農業をする人は、中高年だけではなく若い人にも増えているようです。種をまき、手塩にかけて育てた野菜は、時期になれば収穫して食べることができます。これも、もうひとつの楽しみですよね。

ほかにもまだあります。まだ寒いですが春になれば、川沿いの土手を散歩するのはいかがでしょう。若草の香りを吸い込んで、ツクシやヨモギを発見するゲームをしてみるのも、素晴らしいリフレッシュになります。

その後に、ちょっとした計算のドリルやクイズをしてみてはいかがでしょう。たぶんいつもよりも、速い時間で答えが得られるはずです。



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