VOL.2-2でご紹介したように、脳は大変な"大食漢"です。脳にとっては血液中の血糖(ブドウ糖)が、唯一の食べ物であり、大切な栄養なんです。健康体といわれる身体の血液には、通常、100cc中に約100mgのブドウ糖があるといわれています。しかし、脳を何時間か集中して使うと、30?40mgものブドウ糖を消費してしまうのです。
ちなみに血液中に含まれる成分を大別すると、赤血球などの有形成分が約45%、水分や糖質、脂質などの液体成分が55%。そのうちの「糖質」はわずか0.1%程度です。血糖値(100ccの血液中のブドウ糖の量)が60?70mgにまで下がると、さあ大変。
その人はまず音に対して敏感になり、情緒が不安的になってイライラと怒りっぽくなります。
さらに血糖値が50mgにまで下がると、手先に震えがきたり、ものごとに集中できなくなって仕事が手につかなくなります。
そこで、朝・昼・晩の3食以外にもう1食付け足した1日4食をお勧めます。「どうして? 1食増えたのに太らないの」と、疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。お断りしておきますが、正しくは「3食分の量を4回に分けて食べる」ことの意味での、4食です。
なにも、1食分の量が増えるわけではないのです。酷使したことによる脳の栄養不足を補うためには、補給する回数を増やすことがポイントだからです。注意したいのは、この食事の食べ方に大きな秘訣があるのです。そうしないと、どんどん太ってしまいます。
次号で、それをお知らせいたしましょう。
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