遠鉄電車おりてお散歩中のことです。
通りすがりに気になる橋が何か所かあったので寄っていくつもりでしたが、確かここはノーマークでした。
場所はこの辺、静岡県浜松市中央区北田町/元浜町。
左側の銘板には「後常橋」。右側は元からなのか何もなかったです。
この日に寄った橋のほとんどがそうだったのですが、歩行者専用部分がなく、そして周辺を含め意外と車が通ったりするので思ったより写真が撮りにくかったです。
渡った側から。
窓のない分厚い欄干が味わいあって良いですね。
こちら側も右側(手前側)は銘板なしです。
こちらはかな名で「ごじょうはし」。
というわけで、橋の名前しかわからなかったです。
Q地図様によると「1985年(昭和60年)生まれ」とのことですが、もっと古そうな気がします。
ちょっと調べてみても本当に1985年生まれなのかはわかりませんでしたが、ここ(PDFファイルです注意)の2ページ目に「大正時代に常磐町の後藤さんが木橋を作り、京都の五条橋と同じ音でイメージが良いことから、頭文字をとって「後常橋」と名付けられました。」という記載があるのを見つけました。
思いがけず橋名の由来がわかりました。
サイドから。橋の側面にも銘板とかはなさそうな感じですかね。
反対側のサイドから。





