京都お散歩中に寄った橋です。
場所はこの辺、京都市下京区都市町/平居町。
欄干部分は比較的新しそうだけど、橋台とアーチ部分はなんとなく古そうな雰囲気の橋。
お名前は「榎橋」。
「高瀬川」。
反対側のサイド。
橋台のところとか、雰囲気あるなと思っていたらQ地図様によると「1925年(大正14年)」生まれとのこと。
思っていた以上に古かった!!欄干の部分とかは後年に新しくしたっぽいですね。
近くに建つ石碑。
「御大禮紀念植樹」と書いてあるみたい。側面は「高瀬川…」?
「えのきはし」。
「たかせかわ」。
曇ってて、この頃だったかちょっとだけ雪がパラついてたりして、木がいい感じに撮れてませんが。
石碑の方はちょっとなんて書いてあるのかよくわからないのですが(場所か人の名前?)、隣の看板に「区民の誇りの木 エノキ」と書いてあるのでこの木が「榎橋」の名前の由来となったエノキの木なんだろうと思われます。
あと、榎橋のすぐ近くなのですが、桟橋状?になってる部分が目に留まりました。
ズーム。高瀬川から別の水路に分岐してると思うのですが、手前のコンクリートにスリットが入っているように見えるので水門のような役割をしてるみたいです。
真上に立つと全然わかりません。(笑)












