『モネ 睡蓮のとき』
国立西洋美術館(東京・上野公園)
2024.10/05〜2025.02/11

一般 当日 2300円

昨秋から開催されていたのに先日やっと行って来れました。

期間終了間際で待ち時間も混雑も覚悟の上でしたが、思ったよりしっかり観てこれて良かったです。

 

 

 
 
当日券を購入するのに50分待ち。
美術館の前庭に並びましたがそれほど寒くなかったので助かりました。
 
丁度50分後位に入場時間指定の当日券を購入。
1時間後位の入場なので常設展やインフォメーションがある方の入口から入り、ロッカーに荷物をしまったりトイレを済ましたり、外のベンチで少し休んだりしてから企画展の入場列近くに行ってみたら既に次の入場列が出来ていました。
私も並び、チケット購入後1時間くらいでモネ展に入場。
 
 
 
入場してすぐのこちらのスペースと、第3章の『大装飾画への道』のみ写真撮影OKでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
少し前に原田マハさんの『美しき愚か者たちのタブロー』を読んだところだったので、その史実に基づく松方コレクション誕生への物語が浮かび絵の前で胸がいっぱいになったりしました。
勿論、それは原田マハさんの創作物語であることは十分承知した上でですが、実際に、日本に美術館を作り本物に触れる機会ができるようにと尽力してくださった方々がいたから、戦時中に沢山のコレクションを守り抜いてくださった方々がいたから、今、こうしてモネの絵の前に立てていることは事実で、有り難いな…としみじみ思いました。
 
絵画の前に立つと、私はいつも作者の存在を感じ、その絵を描いている時の空気や時間に思いを馳せるのですが、この日、モネの絵から発せられているものはとても力強く、モネと対話が出来るようで、そこにモネの存在を感じられるようでした。
 
溢れる光り、ひかり、そよぐ風。
鮮やかな色彩。
白内障を患った晩年の、フォルムの曖昧な絵からも届く、そこにある美しいもの。
 
世界はこんなにも光りに満ちて美しい。
 
その美しさに向き合わないでどうするの?
見れているうちに味合わなければ。
 
そんなふうに思いました。
いや、現実に見えなくなる時が迫っているとかではないのですが…。
(ちょっと世知辛い感じ多々ある職業だったりするので、自分に本当に大切なものはなんだろう、などと考えた次第です。)
 
美術館の前庭で入場券購入の列に並んでいる時に、すぐ横ではグッズ売り場入場の列も延々と続いているのを見ました。
なので今回はグッズ購入は諦めていたのですが、企画展から出た時に係りの方が図録購入のみの方はお声掛けくださいとアナウンスなさっているのに気づき、図録購入のみカウンターは別に設けられていたので図録は購入できました。良かった!
 
帰宅後に図録を開くと、写真の絵ではやっぱり違うなと感じつつ、その絵の前で感じたものや空気がよみがえってきて、実際に観たモネの絵を感じられ、観ることができて本当に良かった!と思いました。
 
やっぱり美術館が大好きだし、観たいと思った展覧会へはもっとマメに足を運ぼう!!と思ったのでした。
 
松方コレクションを守り、国立西洋美術館を作ってくださった皆さん、そして現在企画運営している皆さん、ありがとうございます!
 
次はどの展覧会に行こうかな。
 
 
 
 
 

 

 

 

いけないいけない💦今年はマメに残しておくのでした😅
年始早々有言不実行は避けなければ…
 
ということで、、
2025年初ライブはこちらでした!
 
長谷川愛華さん、夢華さん姉妹のライブです。
ゲストは神田恭兵さん!!
お二人と神田さんは昨年の『ひめゆり』でご共演。
出身大学もご一緒の昭和音楽大学というご縁沢山ライブでした。
 
会場はこちら。
嬉しい時間の思い出沢山な椎名町Offza。
 
 
 
 
 
入場の時に手作りうちわをいただきました。かわいい💞
漢字一文字は愛、夢、神の3種類だったのかな。
偶々『神』をいただいて喜ぶ単純な私😅
 
裏面はセットリストでした!!
これは嬉しい😆
こちらの面はナンバーリングされていて、途中、この番号でプレゼント抽選がありました🎉
 
愛華さんのピアノ演奏も夢華さんの歌唱も、ものすごくパワフルで、神田さんは言うまでもなく、パワフル✖️3で凄い迫力!!
 
かと思えば曲の間のトークはナチュラルで長谷川さん姉妹の素直な発言が可愛らしかったです。
そしてこれは神田さんもですが、ご出演の皆さんの、音楽やミュージカルに対する真摯な思いが真っ直ぐ伝わって来て直向きな熱いものを感じました。
 
愛華さん、夢華さんのお話を聞いている時の神田恭兵さんの眼差しがとても優しく父性に満ちていて時の流れを感じたり☺️
 
これからも素敵な時間が沢山ありそうな、日々を大事にしつつ未来も前向きに見つめて行きたいなと思わせてもらえた、熱く温かいライブでした。


 

 

2024年振り返り、やっと9月に入ります。
本当に熱く盛り沢山な秋冬でした!!
 
まずはこちらから、、
神田恭兵さん、5年ぶりのソロライブ開催!!
 

09/14.15

WORLD TOUR IN JAPAN -ReMODEL-

神田恭兵さんソロライブ!!

SOUND CREEK Doppo  

 

9月14日(土)14:00~、18:00~アフタートーク付き

9月15日(日)13:00、Fanミーティング 16:00~

 

 

懐かしの四谷ドッポさん。

聖地!!

2014年の神田さん初ソロライブもこちらに移転前のドッポさんでした。以来沢山の幸せ時間を過ごさせでいただいたライブハウスです。

 

 
沢山歌ってくれました。
何度も聴いて大好きな曲もまた新しいアレンジで新鮮だったり、
初めましての歌だったり。
どの曲も凄く嬉しかったのだけど、中でも1日目の昼の部と2日目のラストに『俺の相棒』を歌ってくださったのが本当に嬉しくて。
これは最初のコロナ禍の頃、緊急事態宣言が明けてまもなくやっと舞台が再開され初めた頃のTipTapの公演『夜明けを待ちながら』の中で神田さんが歌ったものすごい応援ソングなんです。
たった一度きりの公演で歌ってくださった以外の初めてのお披露目。あの公演やあの日の緊迫した空気がよみがえって少し泣きました。
公演は円盤で発売されています。
それと、当時のブログにもその日のことを残してあるのでもし良かったらお読みください。
 
 
セットリスト
09/14  14:00
1.白日
2.ふれて未来を
3.I Wanna Be Like You
4.So Close
5.Waving Through A Window
6.マリーゴールド
7.Coner Of The Sky
8.ドライフラワー
9.Hotel Pacific
10.セロリ
11.独白
12.俺の相棒(夜明けを待ちながらより)
 
09/14  18:00
1.Endless Night
2.Waving Through A Windo
3.ドライフラワー
4.鱗
5.アゲハ蝶
6.So Close
7.独白
8.Corner Of The Sky
9.Laur Laur
10.Hotel Pacific
11.白日
12.I Wana Be Like You
 
09/15  13:00
1.Endless Night
3.ふれて未来を
4.So Close
5.セロリ
6. 独白
7.アゲハ蝶
8.Loura Loura
9.マリーゴールド
10.鱗
11.Hotel Pacific
12.白日
13.俺の相棒(「夜明けを待ちながら」より)
 
09/15  16:00〜
初のFanミーティング!!!
 
 
 バンドメンバーは、、、
いつもの、もう無くてはならないお二人です!
 
『team神田』
ピアノ 小澤時史 おざわ先生
ギター 成尾賢治 おけんじさん
 
抜群の演奏とセンス
ライブの神田さんを分かりつくしているお二人との信頼関係の素晴らしさがもう最高なんですわっ!
 
そして、終わった後の神田さんポストで、
観に来て下さったお客様もteam神田なんだなぁと実感しましたと書いてくださったこと、凄く嬉しかったです。
両日とも客席もとても温かい雰囲気でした。これは、いつも感じていることですがやはり神田さんのお人柄があらわれているんじゃないかなと思っています。
類は友を呼ぶ
ですね!!
 
 
 
 
10/05
昭和音大アートマ30周年ミニコンサート
 

 
2024年でこちらだけ拝見してないですが、後日関係者の方のポストから様子を伺えて、良いお時間だったことを知ることができて良かったです。
お話、聴きたかったな!…と思いました。
 
 
 
 
10/06
WONDER/4
OMMIBUS JAM SESSION1
YOKOHAMA ReNY Deta
 
 
 
大好きなミュージカル『ビューティフル』のあの大大大好きな『帝劇ドリフターズ』の皆さん(東山光明、神田恭兵、長谷川開、伊藤広祥)のライブ、ついに開催!!!
 
願いが叶って本当に嬉しくて嬉しくて幸せな日でした!!
 

 

 

メンバーの皆さんが本当にこの日を待ちわびていらしたことや、お互いへの信頼感が素晴らしく厚いことがステージ上に満ち溢れていて凄く胸が熱くなるライブでした。

勿論歌声素晴らしくて、ステージングも楽しくて、客席も幸せ感に溢れていて気持ちが上がりっぱなしの素敵な1日で、

スケジュール調整が大変そうですけどぜひ第2弾第3弾と続けていただきたいです🕺🕺🕺🕺

 

 

ライブTシャツ、白と黒ありまして2枚購入者にはライブ終演後にワンダフォーの皆様との写真撮影とTシャツにサインいただける特典あり、ブラックはライブ中に着用しホワイトにサインしていただきました。

 

 

 

 

11/1~11/6

Bye Bye My Last Cat  (Tip Tap)

シアターミクサ

 

 

TipTapさんの新作で神田さんご出演となれば、これはもう通うしかありません!!

でも体力とか諸事情で昔のように全通とは行かなくなりましたけれど。

 

2024年は、『ひみつの箱には.』『ゴーストミュージカル』

『BYe Bye My Last Cut』と池袋の劇場に沢山通った年でした。

Theater Mixaはもと映画館だったので内部にその面影が残っていて、今回の作品の内容にぴったりの雰囲気が素敵でした。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
命を見詰めるとてもリアルな場面とそこから弾け飛ぶ場面のバランスが絶妙な作品で、美しかったり、力強かったりする演奏や歌声から受け取るものが深く大きかったです。
 
主人公の映画監督-廣瀬友裕さんと、売れっ子編集マン-神田恭兵さんの場面が凄く好きです。
 
先日、『Musical Awards TOKYO』のプレシーズン(2024)ミニシアター賞にノミネートされました!!
おめでとうございます💐
 
プログラムと上演台本です↑
 

 

 
 
11/22~12/08
AI-WRI-EN
音楽サロンScale


前々から色々な方が演じていらして、夏の『MUSICAL CREATORS’vol.2』でも作品中の歌の歌唱があったり、話題になったりしていて興味を持っていた作品です。
B班(神田恭兵、田宮華苗)を観ました。
 

 

 
 開演前は撮影可でした。
客席はこの舞台スペースと繋がっているすぐ目の前で、マンションの一室という同じ空間の中、苦しみも迫力も肌で感じてしまう凄い体験でした。

 

 11/23 50回記念公演で記念グッズをいただきました!
 

 駅の前に美しい公園があり素敵。

 

 楽譜と上演台本とプログラムを購入。
考えることが多くて、次の観劇日まで通勤電車内でずっと台本を読んでいたりしました。
 
 
 
12/02
SOUND OF LUXURY Ep.6
J:COM 浦安音楽堂ホール コンサートホール
 
 

 
 夏のEp.5に続き、EP.6も参加。
久田菜美さんのピアノと皆さんの歌声やダンスを堪能し、楽しい会話のやり取りや、客席も巻き込んだコーナーや撮影タイムや終演後の面会時間等もあって、温かい楽しい時間でした!
 
 
 
12/29
オールスター合唱バトル 放送
ミュージカル合唱団
1曲目 本能
2曲目 クリスマスイブ
 惜しくも準優勝。
でも素晴らしかったし、
次の挑戦も拝見したいです。
 

 
 
1年間をまとめて振り返ってみましたが、ひとつひとつについては簡単な記録だけになってしまった感が否めなくて、、、
やっぱり今年はなるべくその都度思いを残しておこう!
と思いました。
でも、何とか1年を残せそうで今ほっとしています。
 
楽しくて幸せな1年でした。
2025年も色々楽しむ為にはまず健康が大事かな。
 
色々風邪も流行っていますね。
皆様もお体どうぞご自愛ください😊