にのちゃんの声を聞きたいと思って先にベイストを聞いて、やっぱりここでは何もいわないよね、と思って、録画しておいたミスターサンデー見ました。
ほとんどの尺を使っていただけて…ミスターサンデーには感謝しかありません。
5人は……変わらず嵐なんだなと思いました。
翔ちゃんがちょっとイラついてるっぽく見えたところも、潤くんが敢えて笑みを浮かべてるところも、口数が少なかった相葉くんも、記者さんに突っ込んでいくにのちゃんも、いつもと同じ、な感じで、ちょっと安心できました。
リーダーも……なんにも嘘は言ってないと思いました。本当に、ただただ、自由な生活をしてみたいんだなって。
謝らなくてもいいよって、途中から思ってました。
スタジオで言ってたけど、本当に、アイドルだけど、ひとりの男の人で。
何回も話し合って、話し合って、答えを出した5人は、本当に大きな人だなって思いました。
にのちゃんの「リーダーが悪者に見えるのだとしたら我々の力不足」って言い切ったところで、泣きそうになりました。
嵐ファンではない主人も一緒に見ていて、
「嵐は全員が嵐愛を語ってもぜんぜん胡散臭くないのがすごい」と言いました。
「グループやってる人たちはどこかに不仲そうな雰囲気が出たりグループ愛が少ない人がいるのが普通、というか俺はそういうグループしか知らんけど、嵐はそうじゃないんやな。
櫻井のこのイラつき具合と、二宮の丸く言ってるようで突き刺してる語り方が、大野への愛情そのものやと思うわ」
だそうです。いつでも冷静に物事を見ることのできる主人のこの言葉は、すごく…嬉しかったです。
会見をしてくれてありがとう。それをちゃんと放送してくれたミスターサンデーさん、ありがとう。
今日からまた、目の前にある、私は私のやるべきことを、ひとつずつ。
嵐の5人に恥じないように。頑張っていこうと思います。