BLです…ご注意ください……
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オレの唾液を纏ったカズの指がゆっくりと呑み込まれていくさまをオレは見つめた。
は ……ぁ っ…
ん っ …ふ …
悩ましげな喘ぎ声としなる白い滑らかな背中。
付け根まで 飲 み込んだ 指 をカズは自ら出 し 入れし始める。
そしてオレの指示もないのに、指を増やした。
あ っ ……!
あ あっ …は ぁ …
その声が合図となってオレ自身が強く脈打ちはじめ、先 端 からこぷっと 溢れ出す。
カズが大きく身体をよじらせた。
「カズ?届かないの?」
話すこともままならないのか、こくこくと小刻みに頷くカズの指をそっと抜いてやる。
「あ……」
カズは涙のいっぱい溜まった目でオレを振り返る。
だからその目は……反則なんだよ、カズ……
オレは自身から溢れる 汁 をたっぷり指に取り、物欲しそうにヒ ク つく 孔に差し込んだ。
「あ あ あ っ !」
自分じゃ奥まで到達しない。入り口こそ自身で解されても……
温かな孔の中でバラバラと指を動かし時折そこを掠めるように指を曲げると
「じゅ ん ……」
切なげなカズの声がオレをヒートアップさせる。
カズの待ち望むそこをオレは優しく撫でる。
あ あっ !
ひときわ大きな声がオレの耳朶を打つ。
そのままそこを擦り、押し込み、攻め立てると、
カズはあっという間に昇っていき太腿が小さく痙攣しだした。
や っ …じゅん …いっ …ちゃ …
「いいよ」
や だ … …っ…
拒否の声はオレには聞こえないフリをする。カズ、いいんだよ。
や あ あ っ ……!
びくんと身体を大きくふるわせながら、カズは昇りつめた。