嵐・二宮くんとの妄想小説です。BLではありません。女性との絡みがあります。苦手な方はご遠慮ください。







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【毎日来れないの?】





「……は?」




何言ってんだ?




【仕事があるから?】




「う…うん。そう。仕事あるから」




【なんの仕事?】




へ?




【ピアニスト?ギタリスト?】




え?




「……俺が誰か知ってる?」




彼女は怪訝そうな顔をした。




【知らない】




……気付いてなかったのか…。だとしたら、別に自分から素性を明かす必要はない。




「ピアニストでもギタリストでもないけど、ちょっと仕事が不規則なんだ。だから毎日は…来れない」




彼女はこくんと頷いた。