こんにちは。ブログビギナーのすばらぴと申します花
今日も縁あって、見てくださるみなさまに感謝いたしますニコ

乳がんの治療って、時にアスリートのような気分です。
あくまで私の場合ですが…今回はそんなお話をさせていただきます。



手術は試合のようなもの?

例えば、術前の抗がん剤治療。
私はドセタキセルを選んで、4回の点滴をしました。
回を重ねる毎に、瞼や脚の浮腫が蓄積され、体は重く感じられました。

とはいっても、その後の手術に照準を合わせて、体を調整したかった。
無理のない範囲で、ストレッチや軽い筋トレ、ウォーキングを生活に取り入れていました。
肩周辺は念入りにストレッチ、足腰のためにスクワット。捕まりながら、なんちゃって感のあるスクワットでしたけどね〜ウインク

ちょうど、試合前の選手や、試験前の学生さんのように
手術から引き算して、荷物の準備や体の調整に励んでいました。
手術前の私は落ち着いているようでも、アドレナリンが出ているような感じでしたにやり




手術前後は看護師さんを頼りに

手術直後は、少しでも困ったことは、看護師さんが来てくれた時に、何でも聞いていました。

●トイレの心配せず水分補給

手術前は、トイレの心配があり、少しずつ水分補給をしていました。
ですが、手術直後は、喉に麻酔の管が入っていたせいか、イガイガが気になってしまいました。
看護師さんに相談して、水分は体が欲するだけ、ストレスなく補給して、始めのうちのトイレは介助していただきました。

食事も大事!

ご飯はパンやふりかけに変更OK

少々我儘かなと思ったのですが、
入院食のご飯の量が多かったので、
本当に率直に
「おかずが薄味で、すぐ食べ終えてしまい、ご飯は残ってしまう」
という相談をしました。
海苔やふりかけをつけることもできるし、パンもチョイスできると、伺えて、それからはほぼ毎食完食しました。



手術後も復帰をめざす
アスリートの感覚?


手術から2〜3日経つと、リハビリの先生が来られました。
まずは、手術からのリカバリーとして、病棟内を歩く練習。これは意外と問題なくクリアできました。

また、手術側の腕がどこまで上がるか、一緒に確認をしていただきました。こちらは、少し焦る状態。
思うように腕が動かせませんでした。
手術直後は、ドレーンが取れるまで、無理をしないリハビリをして、
ドレーンが取れたら、積極的にリハビリをすると伺えてほっとしました。

ドレーンが取れてからも、リハビリ、放射線治療、抗がん剤と治療計画は続きます。
私は、治療最優先で無理なくリハビリをしていました。
手術から半年経った今は、体を温めてストレッチをメインにしています。生活に追われるので、スキマ時間にちょっとずつリハビリしています。


では、シルバーウィークの連休もあと半日ほっこり
みなさまHAPPYに過ごせますように♡
同じがんさばのみなさまは特に強運であることを願います♪

▼よかったらこちらもどうぞ!