✿乳がん摘出手術の選択肢
①の続きです
■乳がん摘出(切除)手術の選択肢
今年の3月初旬の頃のことです。
術前化学療法の後の超音波検査では、がんがほぼ消えていました。
乳腺外科の先生に、画像を見せていただきながら説明を受けました。
「部分切除も可能です」と、ただ
「微妙に気になる部分もあります」
ともおっしゃいました。
素人目では判別できない、微小なものもあるかもしれないようでした。
■再発防止一択
ここで心配なのは再発の可能性だけでした。
姿形は後回しで、再発の可能性をできる限り抑えたいことを先生にお話しました。
先生は手術後の再発については2種類あるとおっしゃいました。
1つは局所再発
あとは他の部位で見つかること
少しでも迷いがあるなら手術は全摘出を選び
その後は標準治療の放射線治療と抗がん剤治療で、
目には見えない(手術では取り切れないかもしれない)微小なものをやっつける運びを取りました。
次回は手術の準備のお話をします
■私のがんの種類について
私のがんのサブタイプは
HER2陽性 ホルモン受容体陰性
がんの種類は乳管がん
既に
自分で触っても石のように硬い
感触があり
全体の大きさは3センチ
更に
リンパ節に転移が認められたため
手術の前に化学療法を6か月程
行いました。
✿私のがんの種類について
私のがんのサブタイプは
HER2陽性 ホルモン受容体陰性
がんの種類は乳管がん
既に
自分で触っても石のように硬い
感触があり
全体の大きさは3センチ
更に
リンパ節に転移が認められたため
手術の前に化学療法を6か月程
行いました。
✿よかったら経緯もどうぞ
▼がん発覚当時の記事
【乳がん発覚】 石のように硬い感触はほんの一部だった
▼術前化学療法まとめの記事
【乳がん 術前】化学療法中は体調を最優先

