前回まで、昨年秋冬の術前化学療法6か月の治療について記してきました。今回はそのまとめです。
といっても一個人の見解ですが…
✿抗がん剤治療中の私の心掛け
●早めに準備して本番リラックス
- 副作用の波に備えて準備して、後はリラックスして臨む。
- 術前化学療法は、試合や受験に向けてがんばるのと似ている!?
- 手術の日を目標にして引き算で、体調を管理していく。
- 手術までの道のりで、自分に小さなご褒美を作る。
●家事はずぼらで
- 抗がん剤治療中は「がんばらない」を「がんばる」位でちょうどいい。
- 特に家事や介護のある方は、ご家族に協力してもらうことが大事。
- 我慢してひとりでやってしまうと、できるんだと思われてしまい副作用の辛さを理解していただけないかもしれない。
無理なく楽に続けられます
↓
✿初回の3週間は副作用を見極める
私の場合、体が小さいせいか、抗がん剤治療の初回に副作用が強く出てしまいました。
次の回から8割に減薬していただいて、同じサイクルで継続投与しました。
減薬しても、副作用は落ち着きますが、薬の効果は下がらないとのことでした
とにかく体調最優先で、無理をして怪我や感染症を拾わないようにしていました。
✿抗がん剤の3週間の過ごし方
●抗がん剤治療当日
サブスクなどゆっくりと楽しめるものを用意しておくと、病院での待ち時間も気にせず居られます。
●後半2週間経過以降
血液の状態にもよりますが、副作用の落ち着いてくるこの辺がお出かけするのに最適です。
換気のよい所、混雑していない所を選んで少人数で外出していました。
●次回の抗がん剤治療直前
怪我や発熱などがないように、抗がん剤投与の数日前は体調管理に注意していました。
ということで、一気に
乳がん発覚から手術前の抗がん剤治療までのお話をさせていただきました。
今後はその間の、後から笑えるエピソードを記します
手術は今年の3月に終えました。切除したリンパ節には6個のがんが残存していました
手術以降についてのお話は、もう少し状況が整ってから記していきます。
現在はカドサイラ投与中です。
治療に励む全ての方と私自身にも、明るい明日が迎えられますように
心から願ってやまない「すばらぴ」時々「ずぼらぴ」です
またどうぞよろしくお願いいたします。
✿最後に
今までたくさんのがんサバブログに支えられてきました。
私も見に行かせていただきたいので、よろしければ「いいね」や「フォロー」をお待ちしております。


